ホリスティック医学研究会でジャズライブ

5月21日
16時に、池袋豊島医師会館4階会議室。
ホリスティック医学研究会。
丁度、赤峰勝人なずなグループ代表の『今、農を問う』「循環農法から見えたもの」お話。
玄米食、自然塩の大切な事、農薬を使用しない稲の葉の美しい写真。
写真を示しながら、「この稲の葉、きれいです」と感動している表情で語る赤峰氏。
作っている人だからこそ言える真実の言葉だ。
農薬を使うと、穂が実った時に、葉は枯れてしまうそうだが、農薬を使わないと美しい葉が残るそうだ。
根も農薬ナシだと美しい、と、写真を見せながら語った。
「お百姓さんの言う事は聞いてくれないけれど、偉い学者先生が言うと聴く耳を持つ人が多い」と。
自然塩は、血圧を下げるという。
砂糖、肉、白米、99.9%塩化ナトリウム、血がドロドロになると末端まで行かないので圧力をかけるので血圧が上がるという。
興味深いお話を聞いた。
懇親会で、小島秀樹さんがジャズを歌って、私と田村直也ベーシストが伴奏したv。
小島さんは、大病を手術せずに、玄米菜食マクロビオティックで治して12年、元気に仕事をして歌を歌ってダンスをしている。
マクロビオディック弁当と、自然酒などが饗されて、100名近い皆さんの大盛会。
帰宅して、料理を作る。
ナス、カラーピーマン、タマネギ、トマト、ズッキーニをさいの目にして、少量のオリーブオイルとわじまの海塩(超自然塩)、黒胡椒でとろ火で煮込む。
そら豆御飯、とろろコブと梅干(母の従妹のお手製わじま海塩梅干:塩味がまろやかで、よく売られている化学調味料味付け薄味梅干が本格上等になった味だ、海塩が天然のアミノ酸をたくさん生み出す手助けをするのでまろやかで美味しい味になる)
のおすまし等。
STBシキーニョの曲をCDからコピーして譜面を書く。
E♭、B♭、Cの3枚を書く。
これで、大体譜面製作完了。
あとは、管のアレンジだ。
5月6日銀座SWINGでシキーニョと初共演してから、今日まで、5月24日バンドリハの譜面作りで、毎日の使える時間を読みながら仕事をしてきた。
ゆっくり家の掃除や、お風呂の大掃除、料理をしたいのだが、とにかく24日までは頑張る。
チケット御予約をお待ちする。
伊東国際交流協会の本年度総会が開催されて、事業計画として「遠藤律子トリオのジャズコンサート」 の10月16日開催を承認したという記事が、伊豆新聞に掲載された。
 
 
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