戸塚善了寺 古今亭菊千代師匠落語勉強会

5月19日
爽やかな五月晴れ。
17時半に、戸塚善了寺。
このお寺の成田住職さんは、ナマケモノ倶楽部のメンバー。
戸塚に大学があるのに、町に学生さんの姿が見えない。
寂しいので、なにかお寺で集まり場所が出来ないかと、明治学院大学に相談した。
そうしたら、面白い先生がいると、大学から紹介されて知り合ったのが辻信一教授だった。
お寺の本堂を、カフェデラテラとして様々な楽しいイベント会場として提供。
生き生きと活動するお寺さんだ。
今日は、古今亭菊千代師匠による落語勉強会第一回。
辻さんが、横浜イライザにいらした時に、菊千代師匠の話になり、辻さんが菊千代師匠に弟子入りしている事を聞いて私も弟子入りしたいとお願いした事から、今日の会を企画してくださったのだ。
とつか宿駅前商店会会長藤谷さん、女優の杉田かおるさん姉妹、松谷冬太夫妻、スペシャルゲストに、江戸学師匠田中優子教授、近所のご参加者、学生さん達。
本堂のご本尊の前に高座を設け、その前に座布団で座った。
菊千代師匠の、楽しい落語の入門話。
初めて聞くお話に、何度も驚き、なるほどとうなずき、あっという間の1時間。
入門希望者6名に、師匠から扇子と手ぬぐいが配られた。
落語に使う扇子は、普通の扇子とちょっと形が違う。
有難く頂く。
なぞかけ、小咄のお稽古。
楽しい。
ギターとかけて相撲取りと解く。
そのこころは、どちらもゲンをかついでいます。
これは、私の作。
言う間合いについて師匠から指導があった。
なるほど、私はいつも間がない。
優子先生に前に出ていただき、菊千代師匠と対談をしていただく。
なんと楽しい江戸情緒の夕べ。
終了後、場を駅前の居酒屋に移して、一同乾杯。
楽しいお話に立ち去りがたく、しかし電車の時間があるので、松谷夫妻と一緒に先においとました。
帰りの東海道線の車中、これから一緒に演奏をしましょうという話。
のびのびと音楽をやっていきましょう。
心優しき松谷夫妻に、元気を頂く。
入門者6名は、今年の12月に開店する、お寺境内のカフェデラテラの杮落としに落語をする事になる。
又一つ、楽しみが増えた。
辻総領弟子に感謝、菊千代師匠の本寸法の熱いお気持に感謝、又こういう新しい出会いの中でご一緒できる優子先生に感謝、場所を提供して下さる成田住職に感謝、お世話人の学生さん達に感謝。
帰宅して、STB演奏曲のCDコピー譜面作り。
シキーニョ歌手の2つしかコードがない曲のメロディを譜面に書く。
 
 
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