grand bleu、譜面書き、譜面揃え

5月23日
朝、なにか探知機のようなものが鳴っていて起きた。
右耳から聴こえる音だった。
耳鳴りだ。
相当大きな音で、焦る。
これはなんだろう。
このところの根を詰めた仕事のせいか。
前にも、何度か耳鳴りがした事があったが、こんな大きな音は初めてだ。
とりあえず荻窪に出かける。
grand bleuレッスン。
音はいつの間にか小さくなり、消えた。
6月11日BOSTON DREAMSけいこやコンサートに出演の方の、気合の入った練習。
ある瞬間に、パッと曲になって聴こえてくる、身体に入って出てきた瞬間だ。
素晴らしい。
レッスンの合間の時間に、明日のリハの曲の管のアレンジ。
アルトとテナーでハーモニーを作る。
グルッペで、野菜を見てため息をつく。
有難い野菜。
キャベツとブロッコリーを購入する。
帰宅して、明日のSTBバンドリハの譜面書き、最終。
藤陵雅裕に添付で送る。
遠藤律子、箭島裕治、岩瀬立飛、納見義徳、藤陵雅裕、岡淳、吉田和雄。
シキーニョ歌手を除いたバンド7名全員の分の譜面をコピーしてファイルに入れて、演奏曲目と演奏メンバーのリストを添える。
曲によって、演奏者が異なる。
今回のライブは、FRV!に管が2名いる。
そして、ゲストに吉田和雄ドラマーとシキーニョ歌手がいる。
FRV!は、一人一人がリーダーでバンド活動をしている、いわば看板座長連合だ。
それぞれがソロ能力が高い存在感のあるミュージシャン。
各人の自在なソロ、歌心を活かす選曲、演奏人数、曲順を考えた。
そして、ドラマーが2名、パーカッションが1名。
このコンビネーションもいろいろ考えた。
シキーニョ歌手の歌の選曲と、演奏メンバー。
一人一人が光って、全員の総がかり演奏のパワーが効果的に出せる、という事を考えた。
しかし、自分が一人で考える事は小さい。
明日のリハで、素晴らしい演奏家達が意見を言って、音を出して、アレンジ譜に命を吹き込んでくれる。
そして、本番でお客様の気を頂いて、演奏して、アレンジは完成する。
いろいろ苦労もあるけれど、自分の作った曲が最高のミュージシャンによって形となり、大好きなお客様皆様にお聴きいただけること、
大きな魅力のゲストとの出会いが、楽しい音楽の時を作ること、なにより有難く仕合せなのだ。
今日生きて良かった、悔いはない、という日を過ごしたい。
STBのチケット御予約のメールを頂き、有難い。
本番は、1ヶ月後、6月22日だ。
カテゴリー:

検索

  • 購読する