Refugees International Japanの音楽イベント

4月28日
生活クラブの消費材を取り入れて、野菜保存P袋に入れて冷蔵庫にしまう。
野菜、肉、魚、卵、一生懸命獲って作ってくださったものが、どうなっているのだろうと思う毎日。
洗濯物を外に干せば、太陽の下、パリッと乾いて気持ちよい。
太陽、水、農作物、海産物、地球の恵み。
人間自らこれを拒否すること、悲しい。
太陽を浴びて、深呼吸して、水を飲んで、自然がくれるものを飲んで食べて、感謝して生きる生活、暮らし。
毎日、考える。
Refugees International Japanのイベント。
恵比寿、What the Dickensに16時。
ルイス・バジェtp、納見義徳perc、河原秀夫b、井上尚彦drs。
楽器セット後、リハーサル。
世話人のウィリアム・ニアリーさんの友人のピーターさんが貸してくださったエレピを弾く。
18時からイベント開始。
難民支援NGO、Refugees International Japan、今年はRythm&Hopeと題して、音楽イベントとなっている。
太鼓ドラミング、アフリカの太鼓と和太鼓の2名のパフォーマンス、迫力のリズム。
サルサ、数組のダンサーが激しいサルサのリズムに乗って、アクロバティックなダンスを披露、すぐ近くで観て大盛り上がり、べネスエラでのサルサダンサーとの共演公演を思い出す。
ペルー人のダンサーのEric Omizaさんとお話した。
六本木でダンススタジオで教えている、武永実花さんとお話した。
そして私達の演奏。
ダンサブルな曲を選んで、ノリノリ演奏、ルイスが真ん中でお客様に参加を求めて、会場熱いダンスと歌。
河原秀夫のクールでかっこいいウッドベースのラテンソロ。
井上尚彦の、炎と燃えるドラミング。
納見義徳の深くそして燃え立つコンガ。
宮崎さんもパーカッションを持って参加。
ディスコ時代に、ディスコバンドの仕事で毎日お客様が踊っているところで演奏していた20代前半の頃を思い出した。
こういうライブ、大好きだ。
いろいろな国の方、日本の方、様々なお客様を迎えての音楽イベント。
お役に立ったのだろうか、と考えながら、たくさんの方との出会いに感謝する。
 
 
 
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