Belleのリハ

4月10日
四谷学習センターに14時過ぎ。
Belleのコーラス練習、コンサート第1部の練習を聴く。
明るい曲調、可憐な歌声を聴いて、心に灯りがともる。
歌は良いものだ。
15時から、第2部、Toquio Bossa Trio+1が伴奏する曲のリハ開始。
4月24日のバンドとあわせるリハの前に、今日と18日の2回、ピアノで練習する。
懐かしい楽しく明るいナンバーが揃っている。
深澤指揮者と、曲のリズム合わせについて確認しながら伴奏する。
楽しそうな12名の皆さん。
私も一緒に歌いたい。
2階のリハーサルルームの両側の窓から、満開の桜が見える。
小学校の新学期を思い出す。
リハーサルも本番も、電力の事が気にかかる。
公共施設を借りて行うので、様子を見ながらの進行となるそうだ。
田中優子さんの著書、「未来のための江戸学」を再読する。
今起きていることについて、予測のように述べられている。
エネルギーの問題、モノの生産、余剰、リサイクル、循環型社会であった江戸の町。
6月17日、戸塚善了寺にて、18時から辻信一&田中優子対談と、松谷冬太&遠藤律子演奏の、キャンドルナイトが開催される。
善了寺は、成田住職がナマケモノ倶楽部会員で、カフェ・デラ・テラというカフェ、デイケア施設、本堂でのライブなど、活動するお寺として注目されている。
 
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