SATIN DOLL FRV!ライブ

3月17日
不安な気持の中で、ライブの準備。
15時半に、SATIN DOLL。
FRV!ライブ。
納見義徳、藤陵雅裕、岡淳、岩瀬立飛、箭島裕治。
納見さんは、ガソリンがなくなって、お手伝いの吉田さんの車で来ていた。
地震の時、どこでどうしていたか話を聞く。
藤陵雅裕はサックスのレッスン中で、生徒の方と一緒にサックスを持ったまま通りに出たそうだ。
何人もがサックスを持ったまま出てきた光景。
楽器セット後、18時ちょっとすぎまでリハ。
前川先輩、安井先輩、瀬川先輩、有難うございます。
布留さん、有難うございます。
板本先輩、電車が動かず日比谷から1時間半かけて到着、有難うございます。
高橋さん、お仕事の中、有難うございます。
電車の事で、来られなくなったウィリアムさん、有難うございました。
お客様は、11名。
バンドは、一生懸命演奏した。
藤陵雅裕と岡淳の、熱い熱いサックスの競演。
箭島裕治の、華麗なる6弦ベース。
岩瀬立飛のファンタジスタドラミング。
納見義徳の心に響く一打一打。
1セットは、ロッククラシックスの名曲のファンキーラテンアレンジ。
少ないお客様から、大きな大きな拍手と手拍子。
2セットは、コンテンポラリーラテンナンバー、バリバリ2管のジャジーな演奏。
ミッシェル・カミロのサンバ曲、大ノリ。
いつものサンバ大会、私はヘッドセットマイクをはずして、皆さんと一緒にお店の中をぐるぐる踊り歩いた。
全員のお客様が一緒に練り歩いて。
お店のスタッフも一緒に。
店長が、ライトを点滅させながらオレー、オレ!と一緒に歌う。
帰りが心配な方々が、ここでお帰りになる。
3セット、新しい曲「Postlude」を演奏した。
藤陵雅裕が、いろいろなキーで吹いてメールで送ってくれて、Gに決定した曲だ。
後奏曲、静かに演奏した。
最後まで残ってくださった2名の女性のお客様、有難うございます。
皆さん、ご無事ご帰宅なさいましたか。
ライブ終了後、メンバー同士握手して、お疲れさまと声を掛け合う。
これからいろいろと大変になるのだろうか。
情報交換もする。
メンバーとお店のスタッフとどうぞ元気でと、挨拶して六本木駅に向かう。
地下に降りる階段に、誰もいない。
いつもは、夜中の12時近くのこの場所は、一杯人がいる。
ガラガラの地下鉄。
明日の、六本木REAL DIVA'S やまもときょうこと二人ライブは、中止となった。
 
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