俳句会 気楽ナイトクラブ

3月9日
三田で、NARP関東の俳句会。
春の兼題、雛祭り
私の句
「お雛さまかあさん早くかたづけて」
清泉先生の、並選十句に入れて頂いて感激。
「春風や青い帽子の子供たち」
春風は、しゅんぷうとよむそうで、これを柔らかくするには、春の風、とすると良いとの事。
春ならピンクとか、いかにもの色を入れるのではなく、この青いなどは良いとの事。
「梅が散るフーシャピンクの散歩道」
フーシャピンクがわからないとの事。
私としては、梅が散る、と、フーシャピンク、が説明が2回あって重なって良くないと思う。
「母の手をとりてまだ来ぬ春を待つ」
これは、オリジナル曲「まだ来ぬ春」からとった一句だ。
4名の方から、一票頂いて有難い。
お子さんが大人になって家を出て、お雛様を飾らなくなったお家、今でも飾っているお家。
お雛様を飾ると、家の中が華やいで、家族も明るい気持になったという思い出。
奥様がすでに遠いところに行かれて、息子さんも仕事でいない、それでもお雛様の掛け軸をかけて蛤汁を作って、雛あられを飾っている方。
皆さんの俳句を読んで、その時のことをお聞きして、思い出、家族の事、季節、いろいろな感情が沸いて来て、思わず涙。
しみじみと、素敵な午後の一時。
意味のわからない言葉、説明を頂いて勉強になる。
歌詞を作るのに、これはなにより良い勉強だ。
俳句は、言葉で全部説明してしまってはいけない。
いろいろな決まりを聞くと、日本人の感情の表現の特性が出ている。
終了後、清泉先生、板本先輩、前川先輩、石井さんと5名で、田町駅のそばのカフェで、コーヒータイム。
いろいろ、いろいろ、清泉先生に、俳句の事をお尋ねする。
親切に丁寧に教えていただき、有難い。
六本木BOSTON DREAMS。
気楽ナイトクラブ。
予約なさった方が、4名キャンセルだったが、いつも参加して下さっている皆さんが素敵な演奏。
ベーシストがいなくて、またまた立花さんがベーシストになってくれて有難い。
赤べーさん、伊佐美さん、工藤さん、そして初参加の田代さん、ドラマー豊作。
まりこさん、木下さん、いつもの楽しい大人のナイトクラブ。
ルミさんが20時からご参加で、立花さんがギタリストに戻れた。
お洒落な大人のセッション。
音楽は楽しいな!
第2水曜に開催です。
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