末廣亭で、円丈を聴く。

2月24日
12時に、新宿末廣亭、遊ぶトリオ。
菊乃丞、彦いち、円蔵、漫才ののいるこいる、紙きりの二楽、そして午後の部主任(トリ)は、新作落語の巨匠円丈師匠。
他にもたくさん出て、12時から16時半過ぎまで、実に盛りだくさんの寄席の世界。
彦いちさんは、昇太さんがリーダーのSWAの会という創作落語製作の集合のメンバーで、一度生で聴いて見たかった人。
円丈師匠は、今の、昇太、喬太郎をはじめとする新作落語の隆盛の祖、彼らが自らを円丈チルドレンと呼ぶ、新作落語のリーダー格だ。
まあ、ナンセンスの爆笑ギャグ満載の、そして少しほろっとする早朝の公園のおじいさんとおばあさんの物語。
おじいさんにナンパされそうになったおばあさんを救うために駆けつけた、乳母車の矢七、あとで考えても可笑しい。
中入りで、席を離れたら後から来たお客さんに席を取られてしまって、初めて二階に上がったのだが、畳ののんびりした席で、ユッタリ足を伸ばして座って楽しんだ。
円丈師匠のギャグに、身体を震わせて笑っている、私と同年代か少し若いと見られる男のお客さんたち。
円丈ファンなのだろう。
神保町の中華料理店で、中国のお正月のお料理コース。
花くらげ、もち豚、上海蟹、なずなワンタンなど、美味しく頂きながら、今後のトリオのイベント相談。
千秋さんが、インターネットで落語のイベントを調べてくれるので、いろいろお願いした。
5月は相撲、と行きたいのだが、どうなることでしょう。
久しぶりに、お酒、紹興酒を飲んで、お店のサービスで、おいしいとされる上澄みも飲んで、酔って、初めてお酒を飲んだ時のようだ。
暖かくなった早春の宵、贅沢。
帰宅して、6月のけいこやコンサートの参加者調整など。
 
 
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