田中優子さん著「布のちから」

2月15日
今日は晴天、雪が融けている。
イナダのポタポタ焼き、という生活クラブの半調理品。
イナダに小麦粉がまぶしてあって冷凍になっている。
これをフライパンで焼いて、ついているタレを加えてからめて出来上がり。
残ったタレで、長ネギを炒めると大変に美味。
仕事前の料理、助かる。
grand bleu。
4月23日気楽ライブパーティの準備レッスン、熱が入る。
グルッペが遠いところに引っ越してしまって、休憩時間に急いで歩いていく。
いろいろな玄米蒸しパンと野菜を購入。
3月17日SATIN DOLLFRV!春一番ライブの曲を考え出す。
藤陵雅裕と岡淳の2サックスで、ジャジーなラテン、サンバも、オリジナル新曲も。
母の財務報告書類作成、母の入院についての保護者変更(父から私へ)書類書き、シーパップテクノ株式会社役員書類作成。
田中優子著「布のちから」を読む。
何箇所も泣けてくるところがある。
今の時代の布は、大量生産で使い捨て、そこに思い入れが入りにくい物になっているということ。
ある民族は、結婚する時に母に作ってもらう衣服を、死ぬ時に着てお棺に入ると、母の故郷に戻れると信じている。
死に装束に使われる布の袋の事、死出の旅に、種や米などを袋に入れて持たせる。
布に魂がこめられていた時代の事。
ぼろぼろになってきた、母の縫ったネルの寝巻き。
今も着ると安心の気持になる。
 
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する