JZ]brat Toquio Bossa Trio CD発売記念ライブ

2月7日
朝起きて、PCを開けると、今日のライブに行ける事になったとの嬉しいメールが数通、ご都合を合わせていただいて、有難いことだ。
15時に、渋谷JZbrat集合。
Toquio Bossa Trio CD「Cry Me a River」発売記念ライブ。
楽器セット、音響チェック。
C7のピアノ、モニターにピアノを返さなくてもいいくらいの、良いバランスだ。
曲のチェックをしながらリハ。
リハ後、お客様のお席を調整、なるべくお知り合いの方々は一緒に座っていただくようにお願いする。
おいしいパスタとサラダを食べながら、オーマガトキ担当大竹さんと、吉田和雄、山根幸洋、お手伝い歌手柳田温実、もうすでに盛り上がる。
18時から続々とお客様がお出でになって、めでたいライブの雰囲気上々、感謝。
吉田和雄はモノトーンの可愛いシャツ、山根幸洋は白いシャツにネクタイをカジュアルな雰囲気で締めて若者ファッション。
私は、白と黒の幾何学模様の巻きガウン風ワンピースに黒のパンツ。
CD「Cry Me a River」とCD「Angel Eyes」の収録曲をたくさん演奏する。
お客様の反応があたたかくて励まされる。
1st set
01.      Inquietacao センティメンタルな美しいボサノバ。
02.      Since I Fell for You ソウルフルなフィーリングの曲のボサノバアレンジ。
03.      Cry Me a River ジャズスタンダード有名曲をスローで。
04.      Blue Bahia 吉田和雄のオリジナル曲は、ジャズロックとバイヨンのアレンジ。
05.      Angel Eyes ジャズスタンダード名曲
06.      It Don't Mean a Thing これも有名なエリントンナンバー、サンバで。
07.      Me Deixa em Paz ブラジルのヒット曲、いかにもブラジルらしい曲。
08.      Tombo - Misturada サッカー応援で有名なトンボとミストラーダの合体熱いジャズサンバ。
休憩をはさんで、
2nd set
01.      Wave アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲。
02.      Vento no Canavial ジョアン・ドナートの、さとうきび畑の風。
03.      Moment's Notice コルトレーン曲を早いサンバで駆け抜ける。
04.      Andorinha 吉田和雄が、水戸の陶芸家、星見晴雄さんが作ってくださった壷を用いて、不思議な雰囲気の演奏。
05.      The Girl from Ipanema この曲も壷で演奏。
06.      You'd be So Nice to Come Home ご存知スタンダード曲の楽しいボサノバ化。
07.     Estate これも人気のイタリア曲をスローで。
08.     Mas Que Nada この曲は、本当に皆さんが良く知っていてお好きな曲で、盛り上がって歌もパーカッションも皆さんで楽しんだ。
アンコールを頂いて、歌手やダンサーのお姉様方が出てきてくれて、パーカッション隊も登場、お祭り気分で最後の曲。
Enc. Tristeza
エンディングのリフレインを何度も繰り返して歌って、会場にあたたかい春が来た。
ご来場の皆様、有難うございます!
お客様がバンドを、演奏者を育ててくださるという事、今日もまた確認した。
今日、このステージに立てたこと、しみじみ嬉しく有難い。
Toquio Bossa Trio は、3作目に向けて、吉田和雄が選曲を進めている。
ジャズのエッセンスをサンバに盛り込んで、楽しく熱く切なく、感情豊かに演奏していきたい。
 
 
 
 
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