浅草うさぎ

1月27日
生活クラブの消費材(品物)が届いた。
冷蔵庫に余っている野菜など調理する。
鰯の野菜漬、ほうれん草の油揚げ煮びたし、根菜のマリネ。
生活クラブのミックスシーフード(イカ、海老など)をそのまま海塩でホイル焼きしてレモン、これが最高の美味しさ。
房総の香るチーズとグルッペの柑橘類。
サラ・ヴォーンの「バードランドの子守唄」を全コピー。
何度も聴いているので、スキャットの部分はほとんど覚えているが、譜面にしてみると、サラの音域の広さ、フレーズのかっこよさ、リズムのたっぷり感など、勉強になる。
浅草ジャズバーうさぎ、早く着いたので、喫茶店のアンジェリカに行く。
古き良き昭和か大正かという雰囲気のケーキと珈琲のお店。
ショーウィンドウに、昔ながらの大きなショートケーキなど並んで楽しい。
こういうお店があるのが、浅草の魅力だ。
うさぎ年のマスター、ママは今年72歳、二人で立ちっぱなしで仕事している。
元子さん、小川さん、いつもの常連のお客様方のリクエストも取り入れながら、山口彰とデュオ演奏、なかなか軽快にノリノリになった。
岡田ご夫妻とお話して、スタイリスティックス公演に一緒に行くことになった。
スタイリスティックスは、70年代ディスコ時代のソウルコーラスグループの大スターだ。
トム・ベルのエレガントでロマンティックな佳曲の数々を歌っていて、今も時々ベストアルバムを出して来ては繰り返し聴いている。
テナーサックス奏者の小池修さんが、スタイリスティックスの伴奏をしたことがあると聞いて、うらやましい、と、銀座スイングライブのときにいろいろ話を聞いた。
昨年までは、自分に使える時間がなかったのだが、今年は自分に栄養を与える年にしたい。
明日は、三軒茶屋「Obsounds」で、大友義雄&Toquio Bossa Session!
大友さんとは、本当に久しぶりの共演だ。
FRV!の前サックス奏者にして、私が最初にこのジャズ界で仕事をしたときの、バンドリーダーだ。
大友さんと、吉田和雄Toquio Bossa Trioリーダーは、以前サンバセッションで一緒に演奏していた仲間で、今回、大友さんから話があったときに、全部一緒にやりましょう、となった訳だ。
 
 
 
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