落語二人会

1月9日
生活クラブで申し込んでいた落語会チケット抽選が当たって、今日は、昇太&たい平二人会。
大好きな二人の噺家の落語会。
昇太は、5日の末廣亭初席で聴いた。
一人で、会場を大笑いさせていた。
中野ZEROホールに12:30、開演は13時、大ホールにお客様満杯、素晴らしい人気。
幕の前に、昇太とたい平が出てきて、二人で面白い話をする。
爽やかであたたかい雰囲気の二人、様子もいい。
二人が下がって、幕が開いて、まず、昇太さんのお弟子さんが一席、時節ネタの初天神。
そして、昇太登場。
まくらは、この世界に入った同期の志の輔さんと自分を比較して爆笑。
本題は、創作落語、ナタデココなんとかという噺。
酒飲みがいやな会社員が、部長に頼んで、お酒ナシで各自好きなものを食べる宴会をしたところ、、可笑しいことが起きて、という噺。
昇太さんの噺の主題は、追い詰められた人の可笑しさ、だそうだが、この噺も可笑しい。
明るい作風、ドタバタだが品のある話しっぷり、ますます好きになった。
休憩時間に、落語の本を3冊購入。
こういう、歴史があってしきたりがある世界の事を勉強するのが好きだ。
相撲、宝塚、歌舞伎もちょっと、やきもの、フラメンコ、それぞれ業界誌を隅々まで読むのが楽しい。
林家木久翁のお弟子さん、久蔵が変な噺をした。
ちょっと汚い滑稽噺。
そして、たい平師匠登場。
たい平さんは、まくらから、本人が自称するように、正統林家三平一門、三平の芸の良い感じを踏襲している話し方で、会場朗らかに笑う。
枕の最後に、手をつなぎ散歩をする近所の老夫婦の話が出てきて、涙腺が弛んで、「幾代餅」に入ったときには、もう泣いていた。
たい平さんの幾代餅は、前に聴いたことがある。
それでも、やはり、ほろっとさせて、純情なお店の若者のせりふに涙がこぼれる。
たい平さんの、一生懸命演じる真摯な心がにじみ出ていると感じる。
落語も、語るその人を聴く、その人を感じる芸だ。
すべて、そうなのだろう。
よいお正月になった。
帰宅して、仕事のメール。
FRV!のライブを2つ決める。
納見義徳、藤陵雅裕、岩瀬立飛、織原良次、FRV!メンバーにメールで連絡。
FRV!は、2月26日に水戸勘十郎、3月17日に六本木SATIN DOLL、4月20日に横浜DOLPHY、8月6日に水戸フローリスト沙奈江ガーデンライブに出演する。
他にも、話をまとめつつある仕事が待っている。
カレー作り。
ニンニクを炒めて、香りを出して鶏肉を炒める。
タマネギを茶色くなるまで炒める。
トマトを湯剥きして、細かくする。
人参を蒸す。
セロリのスジを取り細かくする。
レンコンの残りをすりおろす。
下準備した材料を合わせて、コトコト弱火で煮込んで、ミックスハーブ、頂き物のインドのカレー粉、生活クラブのルーも少し入れる。
玄米を七分に精米して、雑穀を合わせて炊く。
チーズとセロリと洋梨、赤カブ漬、妹作の金柑甘煮など。
体操。
テーブルにつかまって、片足ずつゆっくり後ろに上げて、腰の筋肉、ヒップアップ。
身体を前にゆっくり倒して両手を床につける、ゆっくり両側にふって背面の筋肉。
胸の前で両手を合わせて拝むようにして力を加える、大胸筋。
胸の前で両指をがっちり握って外にひっぱる、首と肩の筋肉。
両腕を前に出して、後ろに引っ込める、肩甲骨上げ。
ヨガマットにうつぶせになって、両足をひざから曲げてお尻にポンポン当てたり、両足を合わせてひざから、曲げて両側に振る。
そのまま、片足ずつ上に上げてヒップアップと背筋。
上向きになって、お尻を持ち上げて止めておろして、ヒップアップ。
横になって、両足を片方ずつ上げて止めておろして、両腿の外側と内側の筋肉。
ごろごろ横になって身体をほぐす。
腹筋、3通りの形で10回ずつ。
身体の側面を曲げてとめて、三日月のポーズで伸ばす。
両手で背中を支えて、半逆立ち、そのまま足を頭の後ろまで持ってきてとめる。
このポーズは、ヨガの極意、と、ヨガの先生が言っていた。
立って、後ろを壁にして、替わりばんこに両手を背中に回して壁にさわって、身体をひねりほぐす。
片足で立って、もう片足を上げてとめて、そのまま片足を持ってYジポーズ、足が伸びて気持ちよい。
それからいろいろストレッチ。
息を吐きながら、筋トレすると良い。
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