青梅繭蔵 2つのピアノトリオライブ

1月8日
青梅、繭蔵。
気楽セッションメンバーのピアノトリオWool 100's(私市靖p、松本勉b、宮崎陽市郎drs)と、遠藤律子TRIO(遠藤律子、山口彰、井上尚彦)の競演ライブ。
キーコーヒーの井上さんとお仲間の松本さん、私市さんがお客様をお誘いくださって、気楽メンバーからは安諸さん、高橋さん、小嶋さんがお出でになり、有難うございます。
30分ずつリハ。
17時より、繭蔵のおいしい菜食御飯を頂く。
18時から1時間、Wool 100'sの演奏。
練られたバンドサウンド、各楽器が効果的な出番でフィーチャーされて、次はどうなるのだろうと言う楽しみがある。
ノリノリの4ビート、板橋文夫ナンバーで感動。
どんどん発展する素晴らしいピアノトリオ。
お客様の大拍手。
休憩を入れて、私達のトリオは、45分2セット構成。
ブラジルのボサノバ、私のオリジナル、イタリア歌曲、イギリスビートルズ、ドミニカラテン、と各国を飛び回る。
2セット目は、キューバ、アルゼンチン、またビートルズ、アイルランド、そして最後はジャズ発祥のアメリカスタンダード曲。
お客様が熱い心で返してくれる気が伝わって、祝福されて有難いライブとなった。
専攻トリオ3名をステージに呼び戻して、6名でずいずいずっころばしファンクロック。
だーれ!?とシャウトすると、お客様がだーれ?!と、コール&レスポンス、素晴らしい一体感。
すぐにサンバになって、オルフェのサンバ、会場皆さんで輪になってぐるぐる回る。
ノリノリだ。
寒気をぶっ飛ばす熱気。
井上&宮崎ドラマーのサンババトル。
大盛り上がり。
素晴らしい音楽仲間、素晴らしいお客様、感謝感謝。
CDお買い上げ感謝感謝。
皆でワインとお茶とジュースで乾杯。
井上さんがライブを企画してくださって、今回で14回目。
仙台、横浜、そして青梅。
本当に有難い方だ。
そしてあたたかい良きお仲間の存在。
赤ちゃん、子供さんたちからご高齢のご夫妻、様々な年代の皆様が集まってくださって、冬祭り。
前から楽しみにしていた青梅のライブ、幸せ。
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