新宿末廣亭初席

1月5日
14時前に、新宿末廣亭前に集合。
遊ぶトリオ今年最初の会は、正月初席、落語芸術協会の興行だ。
正月特別興行で、3部構成になっている。
私達は、第2部を聴いた。
正月なので、出演者が何倍も多い。
顔見世で、少しずつ噺をして替わって行く。
お目当て春風亭昇太は、お中入り2つ前の高座。
「時そば」まくらに、昨年大晦日に一人で頂き物の蕎麦を食べながら「こうして死んでいくんだなと思った」と言って、心底可笑しく、涙が出た。
ここから昇太ワールド展開、時そばはよく前座さんがやるような知られた噺で、つまらないかなと思ったのは大間違い、可笑しくて可笑しくて泣き笑い。
笑って笑って、身体があたたまって、心に幸せをもらった。
短い時間で、こんなに盛り上がる、昇太さんの大ファンだ。
その後の小遊三師匠、そして主任の歌丸師匠まで、手品、漫談、漫才、バイオリン漫談、猫八の娘さんのまねき猫の動物泣きまね、、色物を交えて沢山沢山楽しんだ。
ふぐやさんで、まずはひれ酒、熱いお酒で、半分飲んでもう充分。
千秋さんは白ワイン、山本会長は焼酎と、飲み進む。
ふぐ刺しは一人ずつお皿で来たのでけんかにならずゆったり味わう。
唐揚げ、白子焼き、鍋、雑炊、お腹一杯贅沢だ。
今後の遊ぶトリオの相談。
2月7日のToquio Bossa Trio JZbratライブのチケットをお仲間の分と合わせてお渡しする。
千秋さんも一緒に来てくれる。
チケットはただいま販売中、よろしくお願いいたします!
1月7日銀座SWINGの曲を考える。
こちらも正月公演、どうぞよろしくお願いいたします。
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