カフェスロー 鈴木重子「未来への手紙」第1回に出演

12月25日
15時過ぎに、国分寺カフェスロー。
早く行ったのは、アチパンでマフィンとパンを買うためだ。
アチパンは、カフェスロー経営の、天然酵母のパン屋さん。
マフィンは、昔家で作った蒸しパンのような、材料が全部わかるシンプルで最高の味、やみつきになった。
パンは、モチモチ、ドライフルーツとナッツのパンは歯ごたえがあって中身がたっぷりでおいしい。
袋一杯、買い込んだ。
これで安心、カフェスロー店内に入る。
鈴木重子オフィスジラフの中小路さんが、ステージセット準備中。
音響を考えつつ、ピアノの位置を決めて、マイク等セット。
私は、ピアノで少し練習。
鈴木重子さん到着。
生で歌いたい重子さん、中小路さんと相談しながら、マイクの使い方を決めていく。
曲のリハ、テンポ確認。
辻信一さん到着、1年ぶり。
握手で挨拶。
辻さんは、明治学院大学国際学部教授、環境運動家、ナマケモノクラブ世話人、100万人のキャンドルナイト提唱者。
辻さんは、戸塚Gクレフで知り合った。
FRV!のキューバ公演に、来てくださった。
「ソトコト」でインタビューしてくださって、人と人をつなぐパーティ力ということで、取り上げてくださった。
その連載が、「カルチャークリエイティブ」というコンセプトで本になった。
表に出てきていないが、文化を創っている人達は、たくさんいるのだと言うこと。
鈴木重子さんが、今日を初めとして、シリーズで開催する「未来への手紙」の第一回ゲストが、辻信一さんだ。
まず1曲歌と演奏、そして重子さんと辻さんのトーク。
沢山ご来場の皆さんに囲まれて、ゆったりじっくり、大いに考えさせられる話。
重子さんの提案、100年後の未来、そこに生きる子供の自分を思い浮かべて、欲しい物を紙に書く。
その紙を、重子さんが昨晩書いた絵のクリスマスツリーに飾るのだ。
身体をほぐす体操をすると、本当に力が抜けて、お話を聴きながら眠ってしまいそうにリラックスした。
辻さんがどのようにして、今のスローライフ活動を始めたかが語られる。
アメリカの少数民族との出会い、そこで感じたスローの生き方。
ウィットに富んだ会話に、会場楽しい笑いも起きて、身近な環境問題の確認となった。
休憩を入れて、音楽の時間。
重子さんと私の歌と演奏。
シンガーソングライターの松谷冬太さんを発見。
冬太さんは、辻さんと一緒に、カフェ・デラ・テラ(寺)ライブで、面白い音楽つくりをしている。
「あかり」どんなに近くで生きていても必ず人は別れていく、という歌詞に毎回泣ける。
重子さんの、大きなあたたかいノリで歌う心からの歌、お店の中が一つになるのを感じる。
「おやすみ」を歌ってくれる。
歌う前に、母のことをお話させて頂いた。
私は、ハーモニーをつけて一緒に歌った。
最後にクリスマスの歌、重子さんはマイクなしで、お客様の席近くに行って一緒に歌う。
冬太さん、辻さん、皆ステージで大合唱、冬太さんと私はハーモニーをつける、重子さんはゴスペルのようにソプラノでスキャットをする。
あたたかいあたたかい音楽の幸せな時間、生きる事への祝福の時。
重子さんの中で温め続けて来た素晴らしい企画、今日、カフェスローの場を得て、今日生まれた。
素敵な出会い、あたたかいトークと音楽、これからが楽しみだ。
また参加させて頂く事も楽しみだし、お客さんでも来て見たい。
帰宅して、アチパンの、チーズパン、かぼちゃマフィンを食べてうっとりする。
本当においしいのだ。
国分寺の駅から5分も課からないカフェスロー、お近くの方はぜひぜひお試し下さい。
 
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