NARP関東に入会

11月13日
10時半、新宿Y'Sビル。
NARP関東総会と懇親パーティ。
板本先輩にお誘いを頂き、同じく先輩の前川さん、木下さん、矢田部さんがご参加の会に入会した。
大人の皆様方が、カラオケ、ゴルフ、山形大黒舞い、俳句、グルメ、ぶらり散歩など、楽しいイベントに参加、交流を深めて元気な毎日を過ごす会だ。
今年で、20年という。
エレガントな皆様方とご一緒に、楽しいお昼のパーティ。
俳句に興味がある。
本等に掲載されている俳句を読んで、心が動く。
しかし、作ったことがない。
言葉もわからない。
母が元気な頃には、私に送ってくれた手紙の最初に、必ず一句書いていた。
庭の花など、草木を読むことが多かった。
庭の花々を見ている時が、一番心が安らぐといっていた事を思い出す。
先に退席して、13時過ぎに中野芸能小劇場。
美音の会。
妹が出演する。
父の妹、叔母が来てくれて、一緒に座る。
父の葬儀、納骨の時に、父方の兄弟で一人来てくれて、寂しそうだった叔母。
亡くなる前に見舞ってくれた時に、父に「おにいさん、幸せ?」と聞いたら、父は「幸せ」と答えた、そのことが心の慰めだと語っていた叔母。
よこやま光子、ささら語り「さんしょう太夫」竹で作ったささらを打ち合わせて、場面と場面の間に鳴らして物語にメリハリをつけながら、1時間、一人で語った。
子供の時に読んだ物語、悲しい物語。
政太夫、説教節「山椒太夫」三味線の弾き語り、母と若者の再会の場面を、渋くそして濃く三味線をかき鳴らし語りこむ。
遠藤琢郎構成・演出、横浜ボートシアター、「水仙月の四日」宮澤賢治の雪をえがいた名作を、シュールで美しい舞台に。
赤いケットをかぶった小さい少年の人形が登場、可愛らしい。
雪婆んご、雪童、雪狼、雪の精霊達があばれまわり、少年を雪にうずめてしまう。
光る布で作った雪の精霊達を持って、語り踊る俳優達。
ケットの赤、俳優達の黒、雪の精霊の白、簡素で美しく、大好きな世界だった。
ライブはよいものだ。
16時過ぎまで3時間、たっぷり楽しんだ。
帰宅して、レッスンのお知らせメールなど。
11月30日銀座SWING、12月16日六本木Satin Doll。
お客様の御予約メールを頂く。
新しい曲のアレンジ、頑張ろう。
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