NARPの親子膳

11月22日
昨夜は、不思議な体験をした。
眠れず横を向いてウトウトしていたら、首の後ろをポンと叩かれた、と感じた。
そっと反対側を見ると、気のせいか白いようなものがもやもやとしているように見えて、母かなあと思った。
朝起きて、妹から知らせ。
母が、身体に取り付けた器具の緊急交換で、違う病院へ介護タクシーで搬送。
さては、、、と考える。
午前中の処置という事で、私は間に合わず、弟奥さんが付き添ってくれた。
感謝して、出かける。
人形町「玉ひで」、NARP関東の会。
外は、行列して順番を待つお客様。
二階の座敷で、27名。
賑やかに、鶏のコース、最後に立派なお椀に、鶏と卵だけの親子丼。
NARPの会のイベント初参加。
あたたかい雰囲気に感激。
私の親より若い皆様だが、今の私には、人生の先輩、お兄様お姉様方のあたたかさが、本当に嬉しく感じられる。
すぐ近くの、大将8年創業の喫茶店で、コーヒー。
コーヒーの良い香り、クリームも本物の生クリーム。
こういうお店は珍しい。
人形町は、素敵な町だ。
銀座SWINGに、板本先輩と寄って、11月30日のお客様予約願い。
NARPの皆様がお出でくださる。
銀座のデパートとお店を見て、仕事の服を購入。
なかなか服を買う時間もない。
帰宅して、弟奥さんに話を聞く。
介護タクシーの方が親切で、会計をしている間、時間がかかったが、母を看ていてくれたそうだ。
情けが身にしみる。
暮らしている病院の担当医師が、母は生きる意志があるので、長く暮らして欲しいと言った、その話を聞いて、思わず泣けてきた。
医師と病院の皆さんへの感謝の気持ちと同時に、母が不憫で、世話できない無念もある。
過酷な人生、母に幸せと思う瞬間があればよいのだが、と。
父の相続のことで、母の成年後見人として、家裁に提出する書類を書く。
新CDが届いた。
皆様にお聴き頂きたい。
パキート・ドゥ・リベラのライブ盤を聴く。
すばらしい音楽、すばらしい生命力。
ミッシェル・カミロの古いCDを聴く。
これまた元気なラテンジャズ。
 
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する