Toquio Bossa Trio 山形市 さくら(茶蔵)カフェコンサート

10月10日
10時ホテル出発。
山形市へ。
途中、見つけたお蕎麦屋「七福」、座敷に上がる。
そば粉100%。
黒い田舎蕎麦と更科風白い蕎麦の盛り合わせ、天ぷら。
お蕎麦がフレッシュ、本当のわさびでつゆもまろやか、ちゃんと厚切りの野菜と海老の天ぷらは油が良くてあっさり。
とってもおいしい朝ご飯、蕎麦湯もおいしい。
一度ライブをした蔵カフェを訪ねて、オーガニック玄米コーヒーと人参ケーキ。
時間があるので、吉田和雄ツアーコンダクターが、でっかい芋煮鍋のある観音堂に連れて行ってくれた。
本当に大きい、3万食分の芋煮鉄鍋だ。
鍋の大きな取っ手の丁度真ん中に、山の中ほどに建つ観音堂が見える。
山を少し登って、階段を登って、観音堂へ。
鐘や木魚が複数ある。
おばあさまが座って、鐘を叩きながら祈っている。
お祈りが、毎日の生活の中で行われていると知る。
私は、観音様に、父と母の事をお願いした。
なんだか、少し切ない気持になる。
県庁を見たりして、15時過ぎに、今日のライブ、さくら(茶蔵)カフェに到着。
老舗の御茶屋さんが開いたカフェ、入り口のスペースには、可愛い手書きのやきものお茶碗、女性が好きなお菓子、小物が並んで見るのも楽しい。
二人は、本屋等へ。
私は、今度は、御茶屋さんの煎茶セットを注文。
お湯冷ましがついた本格煎茶セット。
おいしい煎茶でゆったり過ごす。
16時半、土屋さんと遠藤さん到着。
L字型のお店。
素敵なスペース。
L字の角のところに楽器セット。
スピーカーセット。
18時半から2セットのライブ。
和服でお出でになったお二人、大人のお客様、若い女性のお仲間、お洒落なお客様だ。
最初は、皆様、様子をみるようなお顔で聴いていたが、中央にお座りになったご夫妻があたたかいノリで、ジャズライブの反応。
盛り上がって来て、Mas Que Nadaで、手拍子,コーラス。
最後は、サンバ大会。
どこでも、盛り上がるぞ!
初めてお目にかかった方々と、音楽でニコニコ、上機嫌になる。
ライブ終了後、おいしいサンドウィッチとあったかいポトフを頂いて、一座解散。
お洒落な社長ご夫妻に、心より感謝して、おいとまする。
あたたかいお世話を頂いた、土屋さんと遠藤さんに感謝。
ここから、吉田和雄ドライバーの頑張る帰京一本道、東北道を南下する。
眠気に耐えて、休憩しながら、帰る。
企画、運転、楽器運び、ライブ進行、演奏、と、タフにそして楽しく仕事する、吉田和雄リーダー、素晴らしい。
充実のToquio Bossa Trio 3日ツアーであった。
 
 
 
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