映画 桜田門外ノ変

10月28日
銀座で、映画を観る。
「桜田門外ノ変」
水戸藩士達の憂国の発起と打ち破れて行ったいきさつを、しっとりと物語る。
水戸に、オープンセットを作って撮影したという。
水戸の皆さんが、撮影に大協力したそうだ。
桜田門に降る雪が美しい。
歌が切なく悲しく、美しい。
派手な登場人物はいない。
若い俳優さん達の凛々しさが際立つ。
心に、静かに深くしみとおる映像だ。
江戸時代の日本人の生活を、淡々と描く背景も素晴らしい。
昔は、寒かったのだろうなあ。
2月初めに、水戸にライブで行く時に、このセットを見学する予定だ。
銀座エムズ。
大人のジャズバー。
今日は、風雨の寒い夜になったが、店内は暖かく、お客様方もあたたかい。
和気あいあい、遠藤律子、山口彰デュオのスタンダード演奏と、Miki歌手のエレガントなヴォーカル。
Mikiさんの艶のある伸びる声、発声について話を聞く。
専門の人に話を聞くのが、なによりの勉強だ。
帰宅すると、吉田和雄Toquio Bossa Trio リーダーから、CDが届いていた。
マスタリングされた完成CDだ。
ドキドキしながら、聴いてみる。
自分の演奏は、なかなか客観視できないものだ。
自然な曲の進行、盛り上がりと、情感はどうだろう、ということを聴く。
皆さんは、どうお聴きくださるだろうか。
CDは、12月1日リリース。
直接の御予約は、サイトのトップページお問い合わせから、よろしくお願いいたします。
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