Toquio Bossa Trio リハ、浅草うさぎでスタンダードジャズ

9月29日
4時まで譜面を書いていた。
時差もあり、あまり眠れず、フラフラで起きた。
少し口に入れて出発。
銀行によってから、所沢のスタジオへ。
13時から、Toquio Bossa Trio リハ。
12月1日に発売予定の、Toquio Bossa Trio 2作目CD製作中。
新星堂のオーマガトキレーベルから発売される。
吉田和雄リーダーが、私が書いて持っていった譜面を見ながら、細かいリズムのシカケを決めていく。
いつも私は、自分のバンドでは、家で熟考して、ほとんど決めたことをリハに持っていって、メンバーの意見を取り入れる。
Toquio Bossa Trio では、リハのその場で、どうしたらよいかという課題が出されて、私は、集中してアイデアをはっきりさせて、それをその場で弾くという、反射神経の鍛錬になる事をしていて、
なかなか面白い。
サンバ、ボサノバのリズムの形を大いに学びつつ、楽しみながらのリハだ。
17時前に終了、また、譜面を作り直そう。
一旦家に帰って、浅草うさぎに19:30。
島さんがおいでになって、バンド談義に花が咲く。
高齢者施設演奏など、活躍中だ。
Timさんがいらした。
Montereyの事では、あたたかい存在感で見守ってくださって、有難く、ツアーの報告をしてお礼を述べる。
粋でいなせな、ジョークがわかる楽しいTimさん。
今宵は楽しいスタンダードジャズの世界。
山口彰のアコースティックベースの深い音色がお店に響く。
スタンダードを、シンプルに演奏すると、自由な歌が歌えて、飽きないものだ。
帰宅してから、いろいろメール仕事で、3時を過ぎる。
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