9月17日アメリカに出発

9月17日

 快晴、お日柄良し。

成田空港に14:45分着。スーツケースを受け取って、集合場所のユナイテッド航空カウンター前。

 

織原良次、藤陵雅裕、納見義徳、妹夫婦と友人の高橋夫妻。

首尾よくチェックイン完了、藤陵雅裕のサックスケースも手荷物OKとなった。

これを、数ヶ月心配してきた。

ソプラノとアルトサックス2本が入ったケース、少し機内持ち込みサイズをオーバーしているが、楽器という事で前回南米ツアーの時は、アメリカン航空には持ち込めたが、ボリビアからペルーに行く飛行機では、予約時にはOKだったのに、席を1名分余分に購入させられた。

17:40出発。

8時間40分の空の旅。

イヤフォンで、MaracaのCDなど聴きながら過ごす。

サンフランシスコ空港に、少し遅れて11時ごろ到着。

藤陵雅裕が、東京でレンタカー2台の予約をしてくれて、彼にくっついて一同、レンタカー受付まで、空港内のAir Trainで移動。

1台に、藤陵雅裕、妹夫婦、私。

2台目に、納見義徳、織原良次、高橋夫妻。

1台に、2名ずつ、国際免許を取得した者が乗って、運転とナビ係。

モントレー目指して、GO!

藤陵雅裕の提案で、途中、海の町Santa Cruzに立ち寄る。

美しいブルーの海、波がきれい。

桟橋を海に進むと、橋の下に下りる階段がある。

下には、なんとオットセイ、アザラシ、アシカ、トド?

何だかわからない海洋哺乳類(marine mammal)が、10匹くらいくっついて、いかだのような板の上にいるのだ。

階段を降りて、すぐ海面がそばのところ、近くに行って写真を撮る。これは何だろう、皆、わからないという。

東京から、あっという間に別世界。

桟橋のシーフードレストラン。

8名で、無事着いたことに乾杯。

蟹のサンドイッチ、海老のパスタ、サラダ、とにかく量が多い。

旅疲れと時差もあり、おいしくて勿体ないのだが、たくさん残してしまった。

いよいよMontereyへ。

町に入ると、そこここにMonterey Jazz Festivalの広告、Parking案内書き。

HYATT REGENCYに、夕刻到着。

ホテルロビー入口の階段に、楽器を持った、いろいろな肌の色の人たちがいる。

ミュージシャンだ。

ホテルのロビーカフェで、スタンダードジャズ生演奏、素敵なサウンド。

各自チェックイン。バンドは同じ棟にしてもらう。

ホテルは、ゴルフコースの目の前に横に長く、たくさんの棟がある。

ロビーの向こうには、すぐ緑のゴルフコース、美しい。

部屋に行きたいところだが、フェスティバル会場のオフィスに行って、メンバー5人分の入場パスと、アリーナ入場チケット、妹達の入場チケットを受け取る必要がある。

車に荷物を積んだまま、4名で会場に向かう。

チケット売り場に長い列。

オフィスを探し出して、Davidさんを見つける。

Davidさんとは、事前にメールのやり取りで、チケットのことを確認していた。

入場パスと、アリーナチケット、そして妹達4名のチケットを頼む。

1時間くらい時間がかかるというので、一旦ホテルに戻り、藤陵雅裕、織原良次と私の3名で出直す。

チケット類をゲット、織君は、会場でさっそく演奏を聴くという。私と雅君は疲れたので帰って休むこととした。

さすがに、飛行機の中でほとんど寝なかったので、1日徹夜状態。

しかし、明日のことがいろいろ気にかかり、少しトロトロすると、ガッとおきてしまう。


海外仕事は、最初の日が、本当に体力勝負、明日の朝起きて、めまいがしていたらどうしよう、などと心配も始まる。リハの場所も心配だ。

 

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