FRV!リハーサル

9月14日
10時に荻窪駅。
お弁当を買って、grand bleuへ。
FRV!Monterey Jazz Festivalのリハ。
曲は、ファンクナンバーを4ビートにアレンジしたものと、遠藤律子オリジナル曲。
今までに演奏してきた曲だが、あらためてリハをすると、皆から良いアイデアが出てきて、曲がキリッとしまって豪華になった。
藤陵雅裕から、どうしたらサビの部分が切なくなるかの工夫を求める発言。
切ない気持を、なかなかⅡ-Ⅴ-Ⅰに解決しないコード進行にこめたのだが、そこを汲みとって良く表現しようとしてくれる気持を有難いと思った。
チャチャの曲、納見義徳のコンガのイントロの演奏内容について納見さんの意向を確認。
岩瀬立飛と私で、コーラスを入れられる箇所を確認。
ファンクスイングの曲、いつもはドラムソロだが、オープニングに持ってきたので、コンガ、ベース、ドラムスの3名での8Barsとした。
気持が熱く押してくる油の乗った岩瀬立飛、納見義徳の攻勢に、若者織原良次は驚きながらもモダンかつパンキッシュなベースで対抗する。
近くにまとまって向かい合って演奏すると、いまさらながら各人の腕前に感心感動敬服する。
有難いと思う。
ほんとうに良いリハだった。
ロビーでお弁当を食べながら、モントレーについてのいろいろなことを話し合う。
全員、国際免許を取得してくれた。
1日遅れでサンフランシスコ空港に着く岩瀬立飛、アメリカ在住の納見さんのお嬢さん夫婦が車でピックアップして、連れてきてくれる。
助け合って知恵を出し合って、一緒に向かうMonterey。
ここまで来ると、いろいろな心配や考え事も吹き飛んで、肝っ玉モードに突入する。
9月に入って休みなしで今日まで来た。
一旦帰宅して、トマトを湯剥きしてタマネギ、お酢、醤油、オリーブ油、わじまの海塩でマリネして冷蔵庫へ。
卵と豆腐を蒸す。
新宿オクリーズ東京へ18時30分。
みづもとあつこさんに誘っていただいたライブ。
歌の饗宴、ソロピアノでスタンダードの世界を楽しむ。
私は、歌が好きで、演奏するスタンダード曲は、歌手が歌っているアルバムを聴いて決めたものがほとんどだ。
帰宅して、モントレーからのバンドステージ機材等の確認書類メールをチェックする。
譜面台が含まれていなかったので、メールで4本お願いすると、さっそく返事が返ってきてOKとのこと、一安心。
先日プロデューサーにお願いしていた藤陵雅裕のサックスマイク用ミキサーもちゃんと書かれていてOK、OK。
1つ1つの仕事の積み重ねが、大きな喜びを生む。
午前3時、長い1日だった。
 
 
 
 
 
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