Satin Doll FRV!大盛り上がり!!!

8月27日
今日も暑いぞ、頑張ろう。
16時前にSatin Doll。
もう、納見さんが来ていた。
モントレージャズフェスの話をしながら、他のメンバーを待つ。
納見義徳さんは、過去2回このジャズフェスに出演している。
心強い事だ。
織原良次、ルイス:ヴジェ、そして岩瀬立飛到着。
16:30リハ開始。
ルイスにとって初めての曲のメロディのリハ、フラメンコ曲の途中のシカケのリズムあわせ。
ルイスは、非常にしっかりとした読譜力、解釈力を持つ。
さすがキューバで若い時(10代)から鍛えられた、音楽家一家の末っ子だ。
大きくてしなやかでスピードのある音符の吹き方。
サッカーの本田選手のような、金髪にした岩瀬立飛、赤いシャツで華やかだ。
ニコニコしながらタフなドラムを叩く。
18時、お客様次々に、大盛会、感謝感謝。
藤陵雅裕、前の仕事を終えて到着。
今日は、重厚で艶やか、超豪華なフロント2管だ。
1セット、ピアノトリオからはじめてエレガント路線、2曲目からキューバのトランペッターの曲、オリジナル曲、ミッシェル・カミロの突撃ラテンジャズまで一気に駆け上がる。
2セット、西海岸ラテンジャズの人気バンド、ポンチョ・サンチェスのファンキーラテンナンバー「Hey Bud」で、お客様の手拍子、スインギーだ。
管2名が、はまり役でブローする。
こういう曲は、アメリカならではの楽しいノリだ。
暑い夏だが、秋を想って「紅葉」、途中ちょっとレゲーに近くなったり、岩瀬立飛と納見義徳が自在にリズムを変えていく。
「INSPIRATION」初期のFRV!のハードなラテンジャズオリジナル。
自分で作ったけれど、日が経つと、もう自分で作ったという実感がない。
そして、サンタナのノリノリロック。
私のヴォーカル、、岩瀬立飛と織原良次のコーラス。
管2名のソロが終わると、待ってましたリズムセクションのお祭りリズムソロだ。
お店の中を、輪になってぐるぐる回るお客様。
遠くからいらしてくださったお子さんと一緒のお客様、お子さん方2名も、輪に入って踊りながら歩く。
ご夫妻で輪に入る方、皆家族。
汗をかいて、夏ライブ、大盛り上がり。
3セット、フラメンコ曲「Limon de Nata」、フリューゲルホーンとソプラノサックスの低めの音域のメロディ、ユニゾンが美しい。
岩瀬立飛のお手伝い、髭白健ドラマーが、パルマで参加してくれて、バンドとお客様方で、フラメンコのパルマ、手拍子大会。
織原良次の、モダンで目の覚めるベースソロ、鮮やかな時間。
最後は、コモドアーズの、「The Bump」なつかしのディスコナンバーを、ゴリっとした4ビートジャズにアレンジ。
メンバー一人一人が、アイデアを出して響きあい拡がっていく、これぞジャズ演奏。
良いミュージシャンは、アイデアを持っている。
出された曲に対して、自分から、この曲はこう解釈する、という考えがはっきりと打ち出される。
自分で作っているのだ。
水泳をこのところ沢山していたら、ピアノを弾くのが楽になった。
トゥンバオ、モントゥーノをずっと弾き続けるのも楽だ。
背筋と肩、二の腕の筋肉を保ちたい。
お出でくださった皆々様、有難うございます。
良き音楽仲間、Satin Dollのジャズの空間、皆さんと一緒に作るジャズの時。
モントレーに向けて、弾みがついた。
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