思い出の音楽の旅

8月20日
区役所で、収入印紙をプリントアウト。
九段下の法務局に14時。
母の後見事項証明書を5通、1通800円の印紙を5枚購入して、申請書に貼って提出。
プリントされるのを待つ間、受付の下に貼ってある後見制度についての説明を熟読。
自分の意思表明ができるうちに、誰かを後見人として頼む事もできるのだ。
子供がいない自分の、将来のことも考えてしまう。
子供達で手分けしてやっても、こんなに大変ないろいろな事。
子供がいない人が増えているこの世の中。
これからどうなるのだろう。
「夢見る頃を過ぎても」という歌があったような気がする。
いつも、何か興味を持つ事を見つけて、ワクワクしていたい。
九段下から神保町へ。
リズムマシーン、シーパップレッスンと自分用に2台購入。
御茶ノ水の駅から駿河台下までの通り。
ナル、ニューポート、響、ジャズ喫茶がたくさんあった。
苦いコーヒー、時々背伸びをしてウィスキーの水割りも苦かった。
コルトレーン、ロリンズ、アーチー・シェップ、サン・ラ、ウィントン・ケリー、ジャッキー・マクリーン、ソニー・スティット、ガトー・バルビエリ、キース・ジャレット、リー・モーガン、ケニー・ドーハム、ケニー・ドリュー、ジョン・マクラグリン、ニーナ・シモン、ロバータ・フラック、ハービー・ハンコック、オスカー・ピーターソン、フィル・ウッズ、チック・コリア、ビル・エヴァンス、トニー・ウィリアムス、ロン・カーター、レッド・ガーランド、エド・シグペン、レイ・ブラウン、セトニアス・モンク、タッド・ダメロン、ソニー・クラーク、エルビン・ジョンズ、ハンク・ジョンズ、サド・ジョーンズ、メル・トーメ、サラ・ヴォーン、アレサ・フランクリン、トミー・フラナガン、レイ・ブライアント、アート・テイラー、ジミー・コブ、フィリー・ジョー;ジョーンズ、サム・ジョンズ、クリード・テイラー、クインシー・ジョーンズ、ジョー・サンプル、ラムゼイ・ルイス、アート・ブレイキー、ヒューバート・ローズ、スタンリー・タレンタイン、ジミー・ギャリソン、バスター・ウィリアムス、ミノスラフ・ヴィトス、ジョージ・ムラーツ、ニールス・ペデルセン、ローランド・ハナ、アート・テイタム、エリック・ドルフィー、チャーリー・ミンガス、アイアート・モレイラ、フローラ・プリム、チャック・マンジョーネ、ゲーリー・ピーコック、レジー・ウォークマン、チャーリー・パーカー、マッコイ・タイナー、チェット・ベイカー、ディジー・ガレスピー、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、マイルス・デヴィス、カーラ・ブレイ、ウェイン・ショーター、ドン・チェリー、スコット・ラファロ、ポール・チェンバース、チャーリー・ヘイデン、ウェス・モンゴメリー、ジミー・スミス、ジム・ホール、アンディーー・シンプキンス、スタン・ゲッツ、アーティ:ショー、ジーン・ハリス、、、などの名前と音楽をこの頃覚えた。
しばし思い出にひたりつつ、歩く。
帰宅して、ピアノ練習。
クラビノーバの古くて大きな機種があるのだが、今、ピアノの部屋でないところにおいていあるため、これについているリズムが使えない。
早速、購入したリズムマシーンを、ピアノの上に置いて、自作のサンバ曲を弾いてみる。
なかなかご機嫌だ。
プールで500メートル。
ホッケの一夜干し大根おろし添え、ラタトゥイユ溶かしチーズ、ラスト肉じゃが、豆腐と葱のお味噌汁、小ナスの漬物、パイナップル。
譜面書きをしながら、録っておいたBS2番組、ジェームス・ブラウンとサム&クックのライブを観る。
どちらも、ソウルの大スター、ファンクの元祖。
1曲の中で、1つのコードで延々と同じフレーズを繰り返す。
バンドも歌手も、リピートによるエキサイトメントそのものの盛り上がりだ。
ジェームス・ブラウンもサム&クックも、歌が上手い!
そして、歌いながら踊る踊る。
サム&クックは、足が長い、身体の半分は足だ。
ピシッとしたスーツにかっこよい足で、スイスイ踊る。
バックの管も大変だ、ずっと首を上下左右に振りながら、ハードなフレーズを吹きまくる。
ストラップで引っ張られて、首は大丈夫か?!
サム&クックは、「Hold on I'm coming」を高校の時に聴いて、ぶっ飛んだ、なんてかっこよい。
B・B・KINGも、聴いたっけなあ。
ルーシーという名のギターを弾いていた。
懐かしい一日だ、今日も。
 v
カテゴリー:

検索

  • 購読する