父にお参り

8月12日
父のお墓参り。
緑に囲まれた郊外の墓地。
墓石にお水をたくさんかけて、花びらのかけらなどをふき取る。
少しこぼれている玉砂利を整える。
茶碗にお水を注ぎ、夜いつも食べて栄養補給としていたプリンと、棺に入れられなかった今年の新茶の小さな包みを供える。
お線香に火をつけて、供える。
父がここに入るとは、納骨を見たのだが、なんだかまだ信じられない。
子供達家族を見守ってください、とお願いする。
父のところに行くまで、頑張ります、と。
偶然に近くになった、母の病院へ。
車イスで出てきた母、さらに痩せて、顔が小さく、手足も細くなっていた。
歌を歌い出すと、すぐに一緒に歌う。
歌詞も覚えている。
楽しい?楽しい。
ほんの少しの面会時間。
さよなら、と手を振ると、少し悲しそうな顔をした。
悲しいと思ってくれることが、意思疎通を感じて嬉しい。
今まで、二人が実家にいた時期、母が施設で父が実家、母が病院で父が実家、二人とも違う病院と経てきて、今は母が病院で父がお墓。
いるところが変わっても、同じ気持で通っている。
今日から、新しいところに通うことになった。
帰宅して、仕事打ち合わせメール。
父の全戸籍謄本集め、妹が手伝ってくれるので、依頼する。
仕事をしながらの作業で、混乱してしまうことが増えて来た。
父のことを想いながら、ちゃんと全うしようと考える。
少し涼しい夕刻、昼寝する。
睡眠時間を沢山取る事が大事だ。
プールで1キロ。
ブロッコリー、水菜、チーズ、ポテトサラダの野菜一皿。
肉じゃがは、ローリエ入りで洋風味付け。
しめ鯖、鯖はアミノ酸たっぷりの旨み。
アオサノリのお味噌汁、納豆、大根の漬物、雑穀御飯、いちじく。
 
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