隅田川納涼川下り屋形船

8月11日
浅草、駒形橋に16:45.
遊ぶトリオ、今月は、夏の隅田川下り屋形船。
山本会長は、フィジーの伝統モチーフ、タパのアロハシャツ、千秋会員は、可愛い菅平ペンション避暑ルックのブラウスとひざまでのパンツ。
私は、なんちゃってゴージャズカンクン避暑マダム風コバルトブルーのシースルーチュニックと、同色のキャミソールに白のパンツ。
17時に、船は出る。
千秋さんは生ビール、私と会長はウーロン茶で乾杯。
江戸前揚げたて天ぷら、すし、焼き鳥など、相撲見物と同じちょっと甘辛のしっかりとした味付けが風情あり。
大川の16の橋をくぐって、東京湾に出る頃には、ちょうどきらめく夕日が落ちて、薄い水色の空に、白とピンクとグレーの雲が美しい。
かもめが、船のすぐそば飛んで海に降りて浮かぶ。
少し波が高いのが、海の感じが強くなって、なんとも嬉しい。
船の窓に腰掛けて、波しぶきを浴びながら、海の中に入ってしまったかのよう。
駒形橋に戻って来た時には、日が暮れたばかりの群青の空に、建物が浮かび、ネオンがなんとも寂しくもあたたかい。
1時間半のミニクルーズ、しかし、大いなる心の旅となった。
帰宅して、役所から届いた父の除籍謄本を確認。
2部請求したのだが、異なるものが1部ずつ届いた。
これでは、足りない。
再度、同じものを1部ずつ請求することになるのか、とほほ、とため息。
本当に、わからない事が一杯だ。
もうすぐ、お盆。
家族の都合で、父の新盆は7月に行った。
父は、毎年8月に両親のお盆をしていた。
今年から、7月にしたのだが、なにか落ち着かない。
父は、大丈夫かな、と思う。
ペルーのコンサートの曲目を考える。
いろいろ考える。
 
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