辻秀夫さんのピアノ調律

8月10日
シーパップテクノレッスン用のピアノ調律。
辻秀夫さんと久しぶりに会う。
調律をずっと見ていて、やり方がわかった、といっても勿論自分では出来ない。
一つ一つのピアノが、異なる状態で、個性がある。
辻さんが言う、ねじ味、弦を締めるねじの特徴をつかんで、締めたあと少し元に戻る加減を考えて少し高めに締めるのだ。
調律中の1オクターブの音にウナリが出ていても、それはわざと少しずらしていて、終わったあと丁度ぴったりのウナリが出ない音程に収まるのだ。
たくさんのピアノを調律してきたキャリアと、勘と、技術、ピアノへの愛情、ピアニストへの温かい気持。
カリスマ調律師と言われる、辻さんの技を間近で見て、あらためて感激。
両親の用事等で、昼間家に長時間いる時間をなかなか作れずにいた。
家のピアノの調律も、これからお願いすることになる。
調律の仕事を見ていると、ピアノをたくさん弾きたくなる。
辻さんの気合が伝わる。
帰宅して、冷蔵庫残り野菜料理。
ナスがオーブンで爆発する音、おいしそうだ。
坊ちゃんカボチャの素揚げ。
ズッキーニ、たまねぎ、人参、ジャガイモ、ナス、やまびこしめじの塩煮、野菜の出しで充分おいしい。
鯖の味噌煮。
豆腐と葱のお味噌汁、納豆、大豆ものを一杯摂る。
ぶどう、ヨーグルト。
古くなって穴が開いた、しっかり厚みのバスタオル。
4等分に切って、チクチク運針、お風呂場のカベとガラス戸を拭く雑巾にするのだ。
縫っていて、メーカー名のマーク、タケオ・キクチの雑巾、お洒落だ。
水吸いがよく、乾きやすい薄い生地のタオルは、お風呂場で使った後、縦半分に縫って、台所の手拭きやキッチン拭き掃除に使う。
頂き物などの、厚めの生地の、美しい色とデザインのタオルは、洗面所の鏡のそばにかけて、毎日違う柄を楽しんでいる。
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