水戸フローリスト沙奈江ガーデンライブ

8月7日
早起きするも、エンジンかかるのが遅い。
11:30に、東京駅。
水戸行きのバスのチケットを購入して、やまもときょうこの到着を待つ。
 
きょうこさんと二人で、今日のライブの作戦を練りながら水戸へ。
自由が丘スタヂオ到着。
ひろ子さんが迎えてくださって、おいしいスイカと紅茶を頂いて、ほっと一息。
CD「心配しないで」と「SMILE」」を録音したスタジオ。
木の香りが良い気分、FRV!のライブもたくさんお世話になって、ありがたい場所だ。
今日のライブのエレピを積んだ車に、二人乗せていただいて、哲郎オーナーの運転で、一路フローリスト沙奈江へ。
フローリスト沙奈江サマーガーデンライブ。
沙奈江さんは、フラワーアレンジメントのエキスパート、パリでの仕事の活躍、結婚式のフラワーアレンジメント、素晴らしい仕事をしている。
織原良次、岩瀬立飛、今日はバンドはトリオだ。
まだ日が射して、夏真っ盛りのお庭、しかし風は爽やか。
楽器とPAをセットしてくださる、星見エンジニアと哲郎オーナー。
有難いこと。
16時リハ開始。
最後にやるサンタナの曲、最初、私が立ち歌で、きょうこさんをエレピに、というアイデアでやってみる。
そして、Tappyドラマーがエレピとコーラス、きょうこ歌手がドラムス、ということになった。
トリオのリハ、やまきょうのリハ。
おいしいお弁当を皆で頂く。
19時ライブスタート。
お客様が一杯、座ってくださって嬉しい。
トリオで、「Sicilienne」久しぶりの演奏、フォーレの美しい曲がルンバになっている。
「On a little bamboo bridge」ハワイアンをロックで、Tappyの楽しいグループサウンズドラムス。
「Inspiration」私の曲、ピアノでメロディを弾くと、又違ったクレージー感がある。
きょうこ歌手の登場、おしゃれな黒のワンピースで、ラテンの名曲を情感豊かに歌う。
お客様がにっこりするのが嬉しい。
1セットの最後、もう立って踊る方がいて、盛り上がる。
2セットのトリオ演奏「El marecon habanero」織原良次の深い気持の美しいメロディ。
「Limon de nata」フラメンコの情感、エレピの音が雰囲気を盛り上げる。
きょうこさん、きらめくドレスで、華やかな歌。
「ボンボレオ」で、ラテンの王道ホットなパフォーマンス、大盛り上がり。
お客様の大拍手、有難うございます。
アンコールの出し物は、サンタナ「Everybody's everything」
きょうこ歌手はドレスでドラムセットの前に座って、Tappyドラマーは、エレピの前に座った。
私は、真ん中に出て行って、準備OK。
Tappyのエレピのイントロから始まって、きょうこさんのドラム、ワクワク。
ロックナンバー、ブルースコードの元気一杯の曲。
ガーデンのお客様、イスから立ち上がって、ダンスと手拍子。
Tappyのエレピアドリブソロ、上手い。
きょうこドラマーのドラムソロ、可愛い!
織原良次もコーラスバリバリ。
乗ったところで、「ずいずいずっころばし」ファンクロック。
これは、お客様皆歌える。
大きな声で、歌って楽しい。
さらにさらに、「Tombo」イスを片付けて、サンバぐるぐる回りダンス。
Tappy、サンバホイッスルを吹きながら、だんだんアッチェル速くなる。
皆さんは、それに合わせてぐるぐる回って踊る。
きょうこ歌手、輪の中に入って、パーカッションで盛り上げる。
宴たけなわ、水戸の夏、沙奈江ガーデンライブ。
お客様、有難うございます。
沙奈江さん、明彦さん、哲郎先生、星見さん、ひろ子さん、有難うございます。
帰り道、織原良次の車で、いろいろ話す。
若いベーシストのFRV!の存在感についての意見、モントレーに向けて、とてもよい話、力をもらった。
夜中の2時に帰宅。
水戸のあたたかい皆様に、たくさんの愛を頂いて、バンド一同幸せに演奏した。
感謝、感謝。
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