ロック歌手

7月26日
9時に郵便局へ。
父の相続の必要書類を持っていくが、まだ足りないものがあった。
わからない事が多い。
9時から、外はカーッと暑い。
帰宅して、ビビン麺を茹でて、タレとからめて、玉子焼き、焼きちくわ、パプリカ、水菜、海苔を載せる。
13時にgrand bleu。
夏風邪で発熱する方がいる。
大変な夏。
暑くても、ちゃんと湯船につかるのがよいそうだ。
ロックの曲の歌の練習、キーを半音下げよう、譜面書き直しだ。
数日前、テレビで、クリス・ボッティのボストンコンサートを観た。
クリス・ボッティは、プレゼントで頂いたCDを聴いて大好きになって、一時期毎晩寝る前に聴いていた。
スムース・ジャズの美しいトランペッター、曲が素晴らしい。
ゲストが次々出てくるコンサート。
ステージ横扉から出てきたロッカー、なんとスティーブン・タイラー、エアロスミスのヴォーカリストだ。
上から下まで、これぞロックシンガーといういでたちに、ロック顔、ミック・ジャガー系だ。
自作のバラード、それまで美しい優雅な演奏をしていたバックバンドとボストン・ポップス・オーケストラが、ロックバラードでグルーブし始める。
魂の歌、これぞロックのヴォーカル、クリス・ボッティのトランペットも唸っている。
身体が感動で固まり、涙が溢れた。
素晴らしいロックシンガーだ。
映画「ローズ」で、コンサートシーンでベッド・ミドラーの絶唱「男が女を愛する時」を思い出した。
ロックは最高。
石井好子さんが亡くなった。
日本シャンソン界のゴッドマザー。
石井好子さんといえば、母が読んでいた「暮らしの手帖」に連載していたエッセイ「巴里の空の下、オムレツの匂いは流れる」
毎号、楽しみに読んでいた。
大臣のお嬢さんが、パリで体当たり武者修行生活、その中で好きなお料理が紹介される。
私にとって、大変お洒落な憧れのようなエッセイだった。
「暮らしの手帖」花森安治編集の、素敵な家庭生活誌。
洗濯機使い勝手比較など、商品テストをしていた。
始末する生活、お洒落を取り入れる趣味の欄、本の紹介、影絵の物語。
また、一時代が終わった。
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