身体づくりと曲作り

7月4日
仕事の電話で早く起きる。
早起きは、時間がたくさんあっていいな。
お風呂の大掃除、洗濯、家庭用品の買い物。
新しい曲の、キーを決めてコードを付け直す。
古いラテンの曲、古い良さをなくさないようにしながら、ちょっとアドリブが楽しそうなコードを工夫する。
とても楽しい作業だ。
和音って不思議、メロディに和音をつける時、建物の設計のような構築バランス、数学の書式の美しい数字の並びのような、問題が解けたときのはまり方がある。
譜面書き。
プールで800メートル、平泳ぎとバタフライもちょっと。
ゴーヤ、たまねぎ、ちくわ、豆腐、卵で、ゴーヤチャンプルー。
大葉、かぼちゃ、長芋のてんぷら。
生鮭の海塩焼き。
生活クラブの生そば、茹で時間1分。
おそばは、茹でた後、雑巾を洗うように、ごしごし揉んで洗うとおいしい、と、以前、長野の蕎麦どころの人がテレビでしゃべっていた。
モントレー行きで、アメリカ国内やコンサート現地をレンタカーで移動する事となり、藤陵雅裕がレンタカー予約作業をしてくれている。
藤陵雅裕からの詳細提案メールを熟読して、お願いや質問を返送する。
有難いことだ。
小笠原千秋に、新しい歌作りで、CD「心配しないで」収録の曲の譜面と、一部分最初からつけていた歌詞と、曲に作詞希望の内容の散文を、メールで送った。
CD「SMILE」の共作曲は、こういう方法で作った。
千秋作詞家の答えを楽しみにする。
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