父の納骨、SWANライブ

6月19日
10時前に、葬祭場へ。
父の、四十九日と納骨の法要。
また来てくれた親戚一同、感謝の気持。
葬儀の時に使った、大きな写真に再会、父の穏やかな笑顔。
妹と並んで座って、お経を聴きながら、静かに涙。
弟夫婦が世話をしてくれた新しい仏壇の、開眼式。
お坊さんの、熱く激しい、打楽器とラップのような、それはパフォーマンスで、気が入った背中を見て、悲しみも吹き飛び、胸が熱くなる。
お坊さんのソウルフルな所作に、親族の気持が燃えて、父を浄土へと押し上げる、と感じた。
とても派手な、素晴らしいものであった。
貸切バスに乗って、母の病院のそばを通って、霊園へ。
昨日の大雨とはうって変わって、真夏の日差しの中、遠藤家の墓の前に集合。
父の両親の骨壷の間に、父の骨壷が納まった。
父の父は43歳で、父が小学生の時に、母は57歳で亡くなっている。
親と別れてから、長い長いこの世の旅を終えて、父は、両親の元へたどり着いた。
昨夜は、ザアザア降りの雨を見ながら、雨の中、お墓に入る父の事を想って、悲しかった。
しかし、墓に入ったばかりの父に手を合わせると、おめでとう、という言葉が出てきた。
やっと、おとうさんとおかあさんと一緒になれたね、と。
これで安心。
葬祭場に戻って、会食。
母の故郷から来てくれた、母の従妹二人は、私と同じ年代、子供の頃は夏休みになると、母の実家に長く泊まって、良く一緒に遊んだ。
母の叔母にカキ氷をご馳走になって、これが楽しみで嬉しかった。
ひさしぶりにゆっくり話をして、心が温まる、感謝。
ともに元気で、生きて行きたい。
帰宅して、少しの時間、横になるが眠れない。
新所沢SWANに18時。
Toquio Bossa Trio 、吉田和雄、山根幸洋。
19時まで、新しい2曲のアレンジに、3名で集中。
2枚目のCDの製作準備を、続けている。
とっても良い創造の時間。
19時過ぎより、お客様が集まる。
Toquio Bossa Trio 初出演。
SWANの常連さん達、いつも来てくださる方々、有難うございます。
SWANは、深いところまで演奏の気持が入っていく、ジャズの気があふれるお店だ。
ボサノバ、サンバ、ジャズスタンダードをブラジルリズムにアレンジして、3名でギンギンに演奏する。
お客様のノリ、最高だ。
今日は、スミアヤコ歌手が、客席に。
最後の、MAS QUE NADAで参加してくれて、元気の良い楽しい歌を聴かせてくれた、有難う。
会場一体となる盛り上がりライブ。
帰宅して、シーパップテクノ株式会社決算書が佐藤税理士から届いていたので、確認する。
仕事を頑張ろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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