田中優子さんの「江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?」

6月21日
ほうれん草の胡麻和え、つるむらさきのポン酢和え、納豆卵焼き、ラタトゥィユチーズがけ等、急いで作る。
grand bleuレッスン。
ノビノビと音楽を作って楽しむ皆さんに、大いにインスパイアされる。
発想豊かに、遊びたい。
明日の、CD「SMILE」リハの下準備、一人で歌ってみる。
グルッペで、夏らしくなってきた野菜を購入。
かほるさんの車で送ってもらって、話をしながら帰る。
田中優子さんの「江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?」小学館新刊を読む。
優子さんは、江戸の町の人々の暮らしを、わかりやすく具体的に描いて、読むたび大納得、大発見がある、素晴らしい著作家だ。
今回の本では、古典落語に書かれている庶民の生活から、お金を溜め込まなくても生きていけたのはなぜか等、循環型社会であった江戸の生活を書いている。
江戸の職人達、ジャズミュージシャンに似ている。
ちなみに、銭、とは、銅貨のこと、金貨の小判は、江戸の庶民の生活には無縁のものだったそうだ。
 
 
 
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