6月は、院戦の季節

6月1日
grand bleu。
けいこやコンサートに向けて、最終練習。
盛り上がった。
グルッペの気まぐれセット。
ひじき五目煮、サラダ、牛蒡の梅添え、野菜の袋煮、昆布、大根と茸の味噌汁、玄米小豆ご飯、豆乳チャイ、レモンのパウンドケーキ。
モントレージャズフェスティバルに出演する。
その渡航準備、本格化。
心配性の私、仕事の最初の段階が一番大変に思う。
いろいろ決断をする事がある。
迷う事が多い。
決まってしまえば、気持はきっぱり、やってみれば、大丈夫、という形だ。
ピアノを弾く手を見る。
父の手にそっくり、ここに父がいるなと思う。
父は手足が大きかった。
私は、身長の割には、手足が大きい。
中学に入って、バレー部に所属した時、男子バレー部コーチの牧野先輩が、私を見て、
「手足が大きいから、背が伸びてアタッカーになる」と予想したそうだが、背は伸びず、変なバランスのまま大人になってしまった。
毎年、6月には、学習院との定期戦が開催された。
私達は、院戦といって、学習院は附属戦といっていた。
すべての部が対抗戦を行う。
毎年交代で、相互の校舎が対抗戦の場所となった。
レシーブで、両手の肘から手首までの裏側が、内出血で真っ黒になった事も良くあった。
回転レシーブバシバシだ。
私の中学、高校の思い出は、バレーボールとロックだ!
 
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