三鷹UNAMAS

5月18日
父がいなくなった悲しみよりも、お気遣いくださる方のあたたかいお心にふれて、有難さに涙こぼれる毎日。
父の事で、いろいろと必要なものを購入。
前からわかっていたことではあるが、やはりそのときが来ないと動けないものだ。
棺に入れる写真のプリントに行く。
父が90歳を迎えた、今年の1月31日に、実家で祝いをした。
そのときの写真。
プリントされた写真を見る。
子供達、皆、明るい嬉しい顔をしている。
譜面を揃えて三鷹へ。
三鷹UNAMAS6周年記念週間、武蔵野在住ミュージシャンライブ。
気楽メンバーで三鷹ロータリークラブ世話人宮崎さんのお世話で、Wool 100'sトリオ、私市靖p、松本勉b、宮崎陽市郎drsと、遠藤律子トリオ、遠藤律子、山口彰、井上尚彦も参加した。
宮崎さんと松本さんと私市さんのお客様で、満員御礼、座るイスを探すくらいに大盛会となった。
1set、宮崎トリオの演奏、考えられたアレンジで、華麗に熱く物語るトリオの存在感、皆様大喜び。
ゲストに、三鷹ロータリーが世話をしているICU留学生のニコルさんが、ゴスペルの素晴らしい歌唱法で、圧倒的ヴォーカルを聴かせてくださった。
声の音量で、こんなに感激するのだ、とびっくり。
2set、遠藤律子トリオの演奏。
オリジナル「おかえり」澄んだ気持で演奏できた。幸せな気持、皆様に感謝。
お互いを見ながら作っていくジャズ、楽しい。
最後は合同でサンバ、皆さんが踊って店内をぐるぐる回って大盛り上がり。
日本人、アメリカ人、カナダ人、皆音楽家族だ。
有難い、有難い。
宮崎夫人の永子さんは、父の親戚だ。
永子さんのおかあさんにも会えて、父の気持かと思う。
帰宅して、明日の通夜の準備。
カテゴリー:

検索

  • 購読する