吉祥寺サムタイムでFRV!燃える!

5月26日
雨の水曜日。
父に、お水とお茶を供える。
父は、お茶が大好きで、毎日かかさず、煎茶と番茶を何杯も飲んでいた。
自分の両親に、朝起きると、お水とお茶を供えていた。
やってみると、心が落ち着く。
父は、小学校1年の時に、父親を風邪で亡くしている。
今頃、長く会えなかった父親と一緒に楽しく過ごしているかな。
ピアノ練習、今日の曲の予習。
吉祥寺サムタイムに18時過ぎ着。
ヘッドセットマイクを2つ、ケーブルにつなげる。
一つは私、一つは岩瀬立飛、コーラス用だ。
織原良次、納見義徳、岩瀬立飛、藤陵雅裕到着、セッティング。
譜面の説明。
19時45分から演奏スタート。
気楽の、白山さん、立花さん、及川さん、町田さん、久美子さん、感謝。
懐かしい逸見さん、嬉しいご参加。
同期生の潤子さん、ご夫妻でお運び有難う。
お店の常連さんたちもあったかい反応で、嬉しい事だ。
オリジナル曲「旅立ち」これは、青春の挫折と再生、というテーマで作った曲。
「命のきらめきを」秋の木漏れ日を、二人で見つめていた、あの日の思い出。
しっとりした演奏。
織原良次の繊細なベース、優しさが溢れる。
岩瀬立飛の柔らかく美しいシャワーのように降り注ぐドラムスの音。
納見義徳の、心がこもった一打一打、バンドがひきしまる。
藤陵雅裕、ソウルフルなアドリブ演奏で、曲に山を作る。
「BULA! Fiji」、フィジーに行ったときにメケのショーを見て、良い曲だと思って採譜した、フィジーの伝統曲。
2曲をメドレーにして、皆さんと一緒に踊った。
ノリのよいお客様、大人の男の方もノリノリだ。
あなたに会えて、本当に良かった、と歌う「言葉にできない」
小田和正の名曲、少しゆったり、歌もウィスパーヴォイスで、岩瀬立飛と私。
皆さんに一緒に歌っていただく。
今、皆、ここに生きている、と思ったら感無量。
最後は「愛にあふれて」
火と燃えるFRV!演奏。
今日も、バンドのメンバー、お客様、サムタイム、有難う。
遠藤さん、と声をかけられる。
ピアニストの大徳さん、久しぶりに会う。
サムタイムでお酒を飲んでいた。
懐かしい先輩ピアニスト。
 
 
 
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