Apple jumpでToquio Bossa Trio 

5月22日
父が、この家に来た時に撮影した写真を、お花のシールで飾って、壁にかける。
朝一番のお水、美生柑を供える。
心が落ち着く。
また、野菜の素揚げを作る。
おそば、豆腐と卵の大根葉のわじまの海塩と出し煮。
お茶も供える。
Toquio Bossa Trio の新曲のアレンジたたき台譜面を書く。
16時過ぎに、妹と会って、昨日私が忘れたコートをもらう。
ちょっと立ち話。
池袋Apple Jumpに17時。
吉田和雄、山根幸洋。
さっき書いた譜面を渡して、1時間ちょっと、曲のアレンジリハ。
ジャズのスタンダード、超有名曲。
吉田和雄が、メロディをサンバに合うように変えていく。
アラ不思議、楽しいサンバになっていた。
さっそく今日演奏することにする。
2枚目のCDの製作が少しずつ形になりつつある。
久美子さん、町田さん、裕子さん、ライブハウスで何回か一緒になって、顔見知りだ。
今日は2セット、トリオでたっぷり歌うステージだ。
歌うといっても歌ではなく、即興メロディを歌心を大事に歌わせるということだ。
疲れのせいか何なのか、力が抜けて以前より客観的にピアノが弾けているようだ。
これもまた一つ、現場を重ねて拾う宝物だ。
ライブの最後に、サンバ。
吉田さん、躍り出る。
久美子さんと裕子さん、サンバのお姉さんになって両手を上げて大きく振って盛り上げる。
有難う!
CDお買い上げのお客様、サインを求められて光栄、有難うございます。
初夏のApple Jump、とっても良い店、良いお客様。
帰宅して、弟のメールを見る。
弟は、今日も仏壇のこと、四十九日法要の段取り、墓石に新仏の名を刻むこと等々、一日働いた。
いつも忙しく会社で働く弟、今日までの一週間は、遠藤家の長男として働いた。
 
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