助け合いヘルパーさんのお見舞い サムタイムでゆかりライブ

4月22日
生活クラブのワーカーズ助け合いのヘルパーさんお二人が、父のお見舞いにいらしてくださった。
週に3回、父の世話をして、2度も父の発熱を知らせて下さった。
昨年の10月末に、父がベッドから起きられなくなった時も知らせて下さった。
あれから、半年、忙しいお仕事の中、時間を作ってのお見舞い、有難い。
今の父の姿、さぞや驚いたことだろう。
家事に加えて、父の昔話も、優しい気持で聴いてくれて、一人で過ごす父は幸せだった。
一層団結力が強まって、協力して動いている子供達。
お互いの体調を気遣うメール。
「お父さんもお母さんも 私達が元気でいる事を望んでいると思います」という、妹の言葉。
このところずっと、こちらが必死で親の世話をしているつもりだったが、自分を気遣ってくれる親というものを考えて、思わず涙。
親とは、そういう有難いもの。
父は、私の仕事の話を、顔をくしゃくしゃにして喜んで聞いていた。
つい1ヶ月前のことだ。
雨の日、吉祥寺。
サムタイム、老舗中の老舗。
数え切れない多くの演奏が毎日重ねられて、ジャズプレイヤーとお客様の魂の交流の、気が、お店中にあふれている。
クルセイダースの名曲「Soul Shadows」は、そういう歌詞の曲だ。
譜久里ゆかりライブ、山根幸洋、吉尾公弘。
トリオで3曲、皆やりたいように自由に演奏する。
お客様が、バンドの音に集中してくるのがわかると、心に火がともる。
これが、ライブだ。
ゆかりさん、いつもながら、ソウルフル、そしてあたたかく切ない心がわかる。
自然に沸き起こる拍手、手拍子。
嬉しい夜となった。
 
 
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