本郷3丁目Goutで、やまもときょうこと二人ライブ

4月21日
母の保険や医療費についての市役所からの通知が、私宛に送られて来るようになった。
保険の事で、法務局に登記事項証明書をもらいに行かなくてはならないのだが、なかなか身体が無理が出来ない。
父の病院へ。
父は、さらに痩せていた。
こんなに痩せても、生きているのだ。
頬が落ち窪んで、顔色が黒くなっている。
それでも、目を開けると、話は通じる。
背中が痛くないか聞くと、声にならない声で大丈夫、とはっきり答える。
頭ははっきりしているのが、かわいそうだ。
しばらく、父の横に座って見守る。
静かな静かな病室。
骨だけになった両肩を、そっと手で包んで温める。
父は、少し穏やかな顔になる。
お父さん、又来るね、というと、細い手を布団から出して手を振った。
有難う、と言った。
そっと、退室した。
帰宅して、メール作業。
譜面を揃えて、本郷3丁目へ。
ライブハウスgout。
やまもときょうこと、二人ライブ。
きょうこさんは、20周年記念CDを出して張り切っている。
元気な姿に、エネルギーをもらう。
リズムが生き生きしているきょうこさん。
二人で、ノリノリラテンライブ。
最後は、お客様皆さんに打楽器を渡して、「ラ・バンバ」大盛り上がり。
次回goutは、連休明けの5月6日、どうぞ、又お出で下さい!
きょうこさんが、一緒にYOSHIROさんのライブに行こうと、誘ってくれた。
聞いた事のある名前だと、家に帰って、南米情報誌のバックナンバーをめくる。
出ていた出ていた、YOSHIROさんは、南米諸国で歌手として大活躍していたのだ。
昨年の南米ツアーの前に、勉強として、「オーラ・アミーゴス」という情報誌の、来訪国が特集されている号を取り寄せて熟読していた。
日本人のラテン歌手の草分けの方だったのだ。
情熱とガッツ。
 
 
 
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