母の病院へ

4月12日
今日は、母の誕生日。
お花を買って、病院へ。
母は、車イスに乗って出て来たが、落ち着かなくて機嫌が悪い。
花束も受け取らないので、写真を撮るのもあきらめて、よく見えるところに飾って下さるというので頼んで、5分も経たずにお別れした。
初めてのこんな誕生日、ハラハラ涙がこぼれる。
担当医が、話をしてくれた。
機嫌が悪いのも元気な印、ずいぶん元気になりました、と。
あたたかい言葉に、また涙。
毎日面倒を見てくれるスタッフの皆さん、お医者様に感謝感謝。
父の病院に寄ろうかと思ったが、さらに打撃があるのでは、とまっすぐ
雨の中を帰ってくる。
父と母が、こんな状態、まさか考えられなかった状況だ。
それゆえに、しっかり生きよう、一生懸命仕事をしよう、と心が燃える。
ピアノ、こ数年演奏していない曲の、アレンジをし直した。
我ながら、はっきりしたメロディ、どこから降ってくるのだろうかと、自分で思う。
楽器の振り分けを考える。
連唱形式も思い浮かぶ。
夢中になると、元気が出てくる。
生活クラブの、五目ずしの具の瓶詰め、期限切れ前のを発見。
玄米を精米して、シメジを入れて炊いて、具を入れて、しゃもじで切るように混ぜる。
器に盛って、錦糸卵(輪島の海塩のみで焼いた)と大葉千切りと海苔細切りを載せる。
独活をあく抜きして、柚子味噌であえる。
残りの独活を、きんぴらにする。
ルッコラの胡麻和え。
スナップエンドウを輪島の海塩で茹でた。
鶏と人参、大根、里芋、椎茸のけんちん味噌汁、これもダシとサケと輪島の海塩で煮て、少しだけ味噌を加える。
しょっぱくなくて、旨みと甘みで、トロンとするおいしさ。
先日作った、キャベツの海塩漬も、しょっぱくなくておいしかった。
カマンベールチーズと美生柑と番茶。
学校先輩に頂いた玄米が無くなってきたので、また荻原さんの玄米を注文しよう。
メールで、レッスン確認作業。
先の仕事の打ち合わせメール。
アレンジした譜面を書く。
 
 
カテゴリー:

検索

  • 購読する