Toquio Bossa Trio ツアー 山形市

2月26日
いつも4時5時に寝るので、さすがに寝られず、5時半に出発。
本川越駅に、6時45分、根性でたどり着く。
吉田和雄リーダーの車に、私と山根幸洋ベーシストが乗って、一路山形へ。
雪が心配なので、可能な限り早く出たのだが、この数日の暖かさで、雪は溶けて,冬景色がない。
山形市に、12時前に着いて、ホテルチェックインの14時まで、おそばやさんでお昼ごはんを食べながら、浅田真央とキム・ヨナの戦いを観る。
お蕎麦屋さんも、今日はお客さんがいないからどうぞゆっくりして、と、蕎麦茶とりんごを出してくれて、有難い。
3名でワーワー言いながら、自分が滑ってみろ!という解説をしながら観る。
キム・ヨナの両手の動きを見ていたら、涙がこぼれた。
美しい舞だ。芸術だ。
ホテルで30分ほど仮眠を取り、会場の、灯蔵、おびはちへ。
蔵が、カフェバーになっている、自然食品も置いてある、素敵なお店。
主催の土屋さんと遠藤さんのお世話で、楽器セット後、リハ。
演奏前に、いろいろな野菜と茸の自然食のお料理と、雑穀米のおにぎり、そして山形名物の芋煮。
最高のご馳走。
着替えて、さあ本番。
ピアノのそばの席には、バンドをやっているお仲間の皆様が座って、集中して聴いてくださる気合がこちらに通じて、
気の入った演奏になり、有難い。
上品なお客様方。
吉田和雄のボサノバの話、ブラジルの話を入れての、軽快ボサノバ演奏。
あたたかい拍手、嬉しい。
ライブ終了後、Toquio Bossa Trio CD販売、サイン。
Toquio Bossa Trio 初のツアー初日は、無事めでたくおひらき。
土屋さんと遠藤さん、そしてバンド3名で打ち上げ。
吉田和雄と山根幸洋、ビールを飲む飲む。
この仕事を続けて行くことの重みと幸せ、今この時間が大切ということ、楽天的なことの良さ、など、なかなか深い話しになる。
25歳の山根ベーシストにとっては、さらに深い話だったろう。
心地よいホテルの部屋で、ゆっくり休む。
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