Satin Doll ライブ ほっけと海塩

3月19日
今日は、病院に行けない。
携帯電話を時々チェック、知らせのないのが無事な知らせ。
 
ごぼうを半分ささがきにして、半分は斜めきりにして、アクを抜いて、下茹でする。
ささがきの方は、人参と一緒にきんぴらにする。
斜め切りの方は、人参、大根、里芋、椎茸、豚肉と葱と豆腐、昆布と輪島の海塩で、けんちん汁にする。
急いで銀行に行って、シーパップテクノ株式会社の振込みと、母の病院の振込み。
今日のライブの4人分の譜面揃え、どたばたしてきた。
呼吸を整えて、ゆっくり電車に乗る。
私にとって、一番ゆっくりのんびりリラックス出来るのは、仕事場でピアノを弾いている時だ。
16:30にSatin Doll。
山口彰、井上尚彦、佐藤達哉。
4名で、バンドのリハ。
しげのゆうこ、萩野しの、2歌手ナイト。
17時から1時間、2名のリハ。
初めて見る譜面、そこに書かれていることから、演奏のイメージ、必要なことを読み取り、膨らませる作業だ。
19時10分より3セット。
お客様満員御礼。
瀬川さん、三奈子さん、輪島の海塩プロジェクトチーム。
アメリカで、いわゆる食塩(塩化ナトリウム精製塩)が病気を増やしているというので、レストランで塩使用禁止法案を提出した議員がいるという記事を見せてくださった。
カルテットは、コルトレーンの演奏で知られる「You Don't Know What Love Is」を、アフリカ的リズムで深い演奏。
佐藤達哉の圧倒的なテナーサックス。
山口彰の、テイスティなソロ。
井上尚彦の、歌心あふれるドラミング。
皆、ジャズ、ジャズプレイヤーだ。
応援団の皆様一杯の、めでたい春の2ヴォーカル、会場全員で楽しむ夕べとなる。
瀬川さんに頂いた、ホッケをピチットシートで水分を取って、輪島の海塩で調味して真空パックしたもの。
帰宅して、すぐ焼いてみる。
今まで食べたことのない、ホクホクであぶらの乗った、旨みの出た、おいしいおいしいホッケ、びっくりした。
ピチットシートは、魚をほどよく脱水して旨みを凝縮させて保存するシートだ。
海塩が、魚の身を熟成させて、アブラが甘みをまして、そしてとがった塩味が一切なくて、旨い、おいしいのだ。
海塩ほっけと、昼作った海塩けんちん汁に更科そばを入れた汁で、贅沢な夜食。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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