銀座で落語会

3月8日
今日は、弟夫婦が、母の治療先の病院から元の病院への移動の世話をしてくれたので、助かって、家で14日の曲のアレンジが出来た。
母は、お帰りなさいと病院のスタッフ皆さんに迎えられて、ニコニコしたそうで、母の笑顔が一番嬉しい。
弟奥さんの、慈愛にあふれる声を聞いて、ただただ感謝。
日本のわらべ歌、少しジャズのコード、全体的にファンク、これが全然おかしくない。
なぜかと言うと、ジャズもファンクも元は、ペンタトニックの旋法、日本の曲も同じだ。
とっても面白い。
中山育子の、三味線で弾く日本の曲、無理がないジャズコードをつけて、日本情緒をそのままに、モダンに、そして
少し怖い、ファンタスティックな世界が生まれる。
弟夫婦に感謝しつつ、先月欠席した、遊ぶトリオ会へ。
銀座博品館劇場、今日も銀座だ。
少し、ブティックなど覘いて歩く。
春の服、素敵だなあ。
柳家喜多八独演会。
お客様満杯、すごいもんだ。
喜多八落語は、オーソドックスな、いわゆる本寸法の芸風だ。
ちょっと、古い感じ、おかしみがあって、お客様は、フフフっと笑っている。
鈴ヶ森、お見立て、二番煎じ。
たい平さん、昇太、市馬等を聴いて、スパイシーなギャグが大好きなので、今日はちょっと、私にとっては味薄だったが、
春のめでたい落語会、よく笑って、滑稽噺を楽しんだ。
和食のお店で、今日の出し物の感想、次のイベントの相談。
千秋さんは、料理に合わせて、ビール、白赤ワインを飲み分ける。
やまもと会長は、日本酒の燗と、焼酎水割り。
私は、お水とお茶。
コゴミの入った、春の里山サラダ。
もう、春だなあ。
帰宅して、明日のレッスンの曲の譜面書き。
3月14日エムズ午後のライブは、お客様満員御礼、御予約受付終了となった。
有難うございます。
良い演奏を目指して、今週、集中しよう。
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