父の病院へ

3月3日
ひな祭り日和。
父の病院へ。
日経新聞と、スイングジャーナル記事を見せると、とても喜んだ。
作ってもっていったお汁粉をカップに入れる。
トロトロ煎茶を煎れる。
頂き物のおせんべいを出す。
父の好物、おいしいといって、おせんべいの一袋全部と、お汁粉1杯をお腹に入れた。
胃がない父、食べるのを見ると、いつも嬉しくなる。
病院から老人ホームへ渡す検診書類を貰う。
今月の、病院と家族との話し合い日を聞いて、参加の返事をする。
いろいろ話をする。
看護師さん曰く、午前中に、下に落ちたものを拾おうとして、ベッドから落ちて転んだそうだ。
父は、そういうことを家族に言わない。
心配させると思っているのだろうが、言ってもらいたい。
なかなか歩けるようになるのは大変だ。
器を洗ってしまって、送迎バスに乗って駅まで帰る。
妹から電話で、母の治療が無事終わったことを知る。
母は、病院で使っている薬をこのところ飲んでいないためか、非常に頭がはっきりして、顔も10歳若返ったという。
命の不思議。
まずは、一安心。
このところ、ずっと私も胃腸の調子が悪くて、母に同期してしまったのかな、と思っていた。
ジャガイモスープを作る。
ピアノ、「ずいずいずっころばし」のアレンジ。
3月14日に出来たら、と。
和音がない、わらべ歌、いわば、ジャズで言うところの「一発もの」
モードジャズの手法、もともとは、世界の民謡にある、一つの旋法で作るメロディ。
昔は、メロディがあって、和音進行はなく、後になって、5度(ドミナント)和音が生まれて、今に至る。
一発ものとは、和音が一つだけということだ。
頭の中にある、イメージを、外に出す作業。
この部分は、妖しい感じ、この部分はほっとする感じ、歌詞との関連、抽象的な事を和音という具体的なものに表す。
楽しい時間。
プールで身体をほぐす。
疲れで、硬くなっていた身体が、軽くなる。
行ける時に行っておこう。
頂き物の、生命力あふれる大根の切干、油揚げと椎茸と一緒に炊いてみる。
瑞々しい香り、滋養満点、感謝。
8月のFRV!仕事のメンバー調整。
メンバー日程調整は、もっとも大変な仕事だ。
めげずに、決まるまで次の手、次の手で、がんばろう。
 
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