育子さんとライブのこと

1月25日
朝の7時過ぎに寝たので、起きられず、父の病院に行くのを断念する。
父に上げる、鈴カステラとチョコレート、両方とも生活クラブ品で安心。
昨日本屋で選んだ時代小説数冊、週刊誌数冊、生活クラブのセッケン歯磨きは、舌の味雷細胞を破壊しないので食べ物をおいしく味わえる。
それらをまとめて置いてある。
 
父が加入していた生活クラブ、脱退手続きをした。
父が胃の手術をしてから10年、母が書き込みをしていろいろな消費材を注文していた。
14時ごろ起きた。
頂き物の、あっさりおいしい小豆煮を、ヨーグルトに乗せる。
酸っぱさと甘さのコンビがおいしい。
あっという間に、仕事に行く時間。
インターコンチネンタル東京ベイ、サンセットラウンジ。
中山育子、ライブの音楽の相談。
育子さんは、三味線が弾ける。
面白いこと、楽しいことを思いっきりやろう。
妹と弟奥さんと、父の卒寿祝いの料理の相談。
弟奥さんが料理を考えて、妹が父を迎えに行って実家に連れてくる。
私は、ケーキ等の事をやる。
実家で、お昼にお祝いをする。
もう住めなくなった家に集まって、母は来られない。
めでたいが悲しい、その時どんな気持になるかと考えると、涙が出る。
携帯のカメラで、母と父の病院での写真を撮っていたのも、昨日焼いた。
ついこの1年前くらいの二人、若かった。
顔に肉が付いていた。
そのとき、すでに母は良い状態ではなく、父も痩せていたのだが、今はさらに母の状態も進み、父は痩せてしまったことが良くわかる。
サテンドールで演奏した「いのちのきらめきを」、久しぶりに演奏したのだが、あれから、心の中でずっとメロディが流れている。
CD「SMILE」収録の「まだ来ぬ春」「THANK YOU」の歌詞も、今また、心に深く染みとおる。
小笠原千秋の作詞、千秋さんの力を得て、自分の曲で自分の心をなぐさめている。
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