サテンドール FRV!ライブ

1月22日
16時にサテンドール。
久しぶりの、FRV!ライブ。
新しい曲あり。
ベースメロディの曲、トランペットが入る曲、楽器セット完了したメンバーからリハをやっていく。
藤陵雅裕、ルイス・バジェ、織原良次、岩瀬立飛、納見義徳。
A31枚の譜面から、10分、15分の演奏が生まれる。
全員が作曲家だ。
リハ後、皆でパスタで食事。
3セット、それそれに構成を変えて、楽しい出し物を考える。
1セットは、ショパンのノクターンで始まり、管の2名を呼び上げ、「お祭りの朝」。
「テキーラ」お客様が、ノリよくテキーラ!と叫んでくれる、素晴らしい。
「obsesion」ルイスの、表情豊かなトランペット、ラテンの歌心熱く、心にせまる。
「caribe」バンド総がかりで、ガチっと決めて、新年のご挨拶とする。
2セットは、ブラジル人のベトさんに、パラグアイのラジオ局で頂いた、ブラジルのCDに入っていた、可愛いショーロの曲を、
織原良次がメロディを弾いて、皆様への南米ツアーお土産とする。
キューバの素晴らしいミュージシャン、ボビー・カルカセスのファンクラテンナンバーを、2管でギンギンに演奏。
ルイスの、スペイン語ラップを入れて、おお盛り上がり。
「いい調子になってきた」と言って、皆に笑われる。
ビートルズの「ticket to ride」手拍子を頂いて、ちょっと民謡系のファンク。
バンド一人一人が、曲を解釈して、乗るところ、見得を切るところを考えて、それが合致して、大きな山が出来る。
そのとき、演奏しながら感激する。
めでたい気持になる。
「thank you」オリジナル曲、藤陵雅裕が優しく熱くサックスを奏でて、物語をお客様の心に届ける。
「siboney」ルイスの故郷、キューバのスタンダード曲。
古い感じをアレンジに入れて、なつかしキャバレーラテン調に仕上げた。
それぞれが、役割をわかって、盛り上げる、それを聴く楽しさ。
お客様と一緒になって、曲を作る楽しさ。
サンバで、お店の中をぐるぐる回って、大笑い、三本締めで、初春を寿ぐ。
3セット、ジャジーに、曲アレンジをあまりしていない曲で、メンバーのアドリブにまかせて、ジャズクラブの本領。
納見義徳の闘魂コンガ、素晴らしい。
「いのちのきらめきを」ニール・ヤングのようなイントロをつけて、過ぎていく時間を惜しむ、秋の午後の木漏れ日の中の1シーンを曲にした。
バンドとお客様が一つになったと、エンディングの時に感じた。
バンド冥利につきる。
「manteca」岩瀬立飛のドラムソロから、劇的に始まる。
ラテンジャズの元祖、ディジー・ガレスピーの代表的ナンバーを、思いっきりジャズで演奏する。
たくさんのお客様に感謝。
大好きなバンドメンバーに感謝。
次回は、4月2日同じメンバーで、サテンドールだ。
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