青梅 繭蔵ライブ

1月16日
青梅、繭蔵に15時過ぎ到着。
遠藤律子トリオ繭蔵ライブ。
キーコーヒーの井上さんと青梅のお友達松本さんがお世話人で、トリオは今回2回目になる。
楽器セット、松本さんがお世話くださったアンプにピアノからのマイクを入れて、とっても良い音。
繭製品の保管蔵だった建物が、青梅一番のお洒落なカフェレストランになった。
観光スポットとしても有名だ。
自然食系のおいしいお料理、店内どこを見ても素敵なデザインで、センスの良いお店だ。
店内に、お洒落なやきもの、手工芸品が売られていて、これを見るのも楽しみだ。
リハは、曲のテーマ中心にチェックする。
茶音厨楽房でのリハがあったので、スムーズに行った。
井上さんと松本奥様は、ライブの用意をしながら、ワインを飲んでリハを聴いてくださった。
リハ後、トリオ3名、お店のおいしいおいしい御飯を頂く。
トロトロに煮込んだシチュー、黒米入り御飯、薄味でおいしいサラダ、卯の花、きんぴら、かぼちゃなどが美しく盛られて、大好きな御飯。
山口彰、井上尚彦。
18時過ぎから、お客様続々とお見えになる。
気楽ピアニスト私市さんと、御仕事お仲間、お母さん方もお見えになって、嬉しい。
井上さんと松本さんの青梅のお仲間、有難いことだ。
2セットの演奏。
早春賦を最初に演奏、春は名のみの、、、と歌われる良い曲、バイヨンとスイングにアレンジ。
ショパンのノクターン、スロー16ビート。
とってもノリの良いお客様のかけ声、拍手が嬉しい。
休憩時間に、松本さんのご子息と話をする。
高校生、ジャズが好き、そして家族思いの優しい気持の素敵な若者。
こういう時間、嬉しいものだ。
2セット目は、ファンキー路線突っ走る。
威勢の良い、熱いハートがジャジーな井上尚彦のドラミング、盛り上がる!
ディープに心に井びく山口彰のベース、歓声が上がる。
ラテンジャズで大ノリ、火が点いて、アンコールを頂いて、出ました!「波のりオクトパス」
サーフロックだ。
皆さんにブーガルーっぽい手拍子を頂いて、ノルノルロックンロール!!!
さらに、踊りが出て、サンバでお店の中ぐるぐる回って初春祭りとなる。
楽しい楽しい盛り上がりで、寒さも吹き飛んだ。
CDたくさんお買い上げ感謝。
皆様、有難うございます。
井上さんと松本ファミリーと、打ち上げ。
しみじみ音楽で皆さんと心を一つにする幸せをかみしめる。
これで12回、井上プロデューサー、有難うございます。
又、皆様にお目にかかる日が楽しみだ。
帰宅して、FRV!ライブ日程調整と、レッスン日程調整。
FRV!ライブは、1月22日サテンドール、4月2日サテンドール、5月26日サムタイム。
どうぞ、手帳にお書きとめくださいね!
 
 
 
 
 
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