父とゆっくりお話

1月10日
今日も晴れ、良いお天気が続いている。
起き掛けに、衣類をしまっていて、腰がグラッとした。
また、ぎっくり腰か。
何度もやっているので、驚かない。
お湯を沸かしてポットに入れる。
缶詰の小豆と、最中で、お汁粉を作って、ポットに入れる。
お茶碗を持って、出発。
父の病院に15時前に到着。
父は、寝ていたが起こすと、しっかり起き上がった。
生活クラブの一番上煎茶の葉を入れて持ってきた、急須にお湯を注いで、緑茶を煎れる。
カップにお汁粉を注いで、父に渡すと、飲んでおいしいと言う。
カップに2杯おかわりをして、ずいぶん沢山食べてしまった。
お茶もおいしそうに香りを楽しみながら、むせないように少しずつ飲んだ。
持ってきた文芸春秋等雑誌を渡して、読み終わった文庫本をキャリーバッグにしまう。
天気が良いので、思い切って、看護師さんの許可を得て、父を1階玄関から外に連れ出す。
車イスを押して、少しだけ、ひなたぼっこ。
母についで、父の車イスも押している。
ベッドに戻って、少しゆっくりよもやま話。
父は、顔が少しふっくらした。
まだまだ杖をついて歩くところまで行かないが、少しずつ回復しているようだ。
大変な経験をしているなあ、と言う父。
もう、2ヵ月半、病院で戦っている。
しかし、くよくよしない、余計な心配をしない性格だから、
良いのだろう。
ホームに移ってから、楽しい生活が出来るよう、いろいろ話す。
13日にあるヘアカットを頼んで、帰る。
STBライブの日程調整。
お正月のため、関係者全員の都合がすぐに集まらない。
楽しいライブに向けて、やるぞ!
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