今年もよろしくお願いいたします。

2010年1月1日
年が明けた。
昨日作り置いた、お雑煮の汁に、お持ちを入れる。
生活クラブの、ミニオおせちをお皿に盛り付ける。
今年は、父の家のおせちの世話がないので、気が抜けて、簡単なお正月の膳。
父に上げるお年賀の本を探しに本屋さんへ。
太平洋戦争全9巻、シベリア抑留記、満州引き上げ記、以上を買い求める。
父は、シベリアに抑留されて、帰って来たら、新宿の家が燃えて無くなっていた。
よく、シベリアの時の話をしている。
歯磨きも出来ない生活だったそうだ。
今は、病院で毎食後、歯を磨いている。
本を届けに病院へ。
新年の挨拶をする。
甘酒と、小豆煮を食べさせる。
おいしそうに、全部食べた。
実家に一人でいた今年後半は、食べられなくなっていた。
それがどうしてだか、本人もわからない。
疲れてしまっていたのだろうか。
父の洗濯物を持って、母の病院へ。
新年の挨拶。
母は、顔が小さくなって、反応も悪くなっている。
昨年は、あけましておめでとうというと、有難う、と言っていたが、今年は、おめでとうにも反応しない。
歌は歌ったが、楽しい?と聞くと、楽しくない、と言った。
はじめての答えだ。
違う世界に行こうとしているのを、無理やり引きとめようとしているのか。
間が持たず、早めにお別れした。
施設や病院に、親を見舞ったり、家にいる親の世話をして帰る途中、いつもコーヒーを飲みたくなる。
気分が落ちる、元気がない状態に引き込まれる、自分のパワーを上げてしまう、からかなと思う。
今日も、そうだった。
帰宅して、年賀状書き。
父の洗濯物の洗濯。
生活クラブの、本マグロの中とろお刺身、サニーレタスにニューサマーオレンジノンオイルドレッシング、長芋とたまねぎとシメジのチーズ焼き、
生活クラブのキムチは、本当においしい。
ちゃんと漬けてある、ちゃんと発酵した、旨みの宝庫、ビタミンの宝庫。
ブロッコリーとカリフラワー、緑と白を交互に並べてきれい。
お雑煮の汁で納豆汁、納豆も発酵食品。
発酵すると、アミノ酸が生まれて、これが旨みなのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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