しみじみ 大晦日

12月31日
近所のお米屋さんの、手作りのおいしいおにぎり、お米がおいしくて、海苔も良い海苔。
父の病院へ。
ホームのパンフレットのカラーコピーを見せて、詳しく説明する。
父は、良かったと言った。
携帯をなくして出てこず、あっても使い方がわからなくなってしまったので、ショップで解約委任状を貰って、
父に書き込んでもらった。
あっと言う間に、違う人間になってしまった。
私が持っていって置いてきたチョコ、誰が持ってきたかわからない。
洗濯物を、弟奥さんが持っていったのだが、誰が持って行ったかわからない。
母がいなくなってから、ずっと、父は一人で、家で頑張ってきたのだろう。
お疲れ様、という気持だ。
持って行った甘酒を飲ませると、おいしいといって、全部飲んだ。
おやつが食べたいというので、妹がナースステイションに預けた、水羊羹を出してもらって食べさせる。
お茶は、ほうじ茶にとろみがついて、あまり沢山飲めないようだ。
おいしい香ばしい緑茶を飲ませたい。
本が読みたいというので、どんな本、と聞くと、歴史物が良いという。
明日にでも、本屋で見て買って行こう。
携帯ショップに行って、父の携帯を解約した。
帰宅して、年賀状書き。
年越しそばは、生活クラブの戸隠生そば。
年越しライブは、父がどうなるかわからなかったので、今年もせっかくのお誘いがあったが、欠席した。
今年が去っていく。
とてもハードな、心ではなく身体がきつい、働いた年だった。
しかし、働けた事で、心がタフになったと思う。
沢山の方々を、いとおしく思う気持が強くなった年だった。
皆で生きていることが、貴重だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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