1月14日
電車の中で、美濃部美津子さんの「おしまいの噺」を読む。
志ん朝さんが亡くなるとき「おとっつあんとおっかさんのところへまっすぐ行くんだよ」と、語りかけた長女の美津子さん。
そこを読んで、涙が溢れた。
昨日、客野さんのオフィスで、PCを教えてもらっていた時、カタカナ変換の仕方を教わった。
F7を押すと変換できる。
それまでずっと、右下の矢印でやっていた。
これは便利と、カタカナにしたい言葉を打ち込んで、さっそくキーを押してみた。
画面に、7、と出た。
客野さんが「それは、ただの7」と言った。
思い出して、急に可笑しくなって、どんどん可笑しくなってきて、なみだ目のまま、マスクをして、上を向いて、笑いをこらえながら涙を流して、
ぐちゃぐちゃになった。
両国国技館。
大相撲初場所、遊ぶトリオ新年イベント。